NoName

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3/5/2026, 2:04:43 PM

自分で言うのもなんですが、普段バリキャリなんです笑

注意するときはするし、人の失敗を拭ったりすることが日常的に多く私自身完璧主義なので、ずっと気を張っています。

だからこそのんびりしてる人が羨ましい。
言い方があまり良くないですね笑

でも本当にのんびり自分のペースで進められる人たちが羨ましいと感じます。

でも今日は、3時にアイスを食べちゃいました。
すっごくおいしかったなぁ

幸せな時間
いいよね?たまには

3/4/2026, 3:39:42 PM

私が高校生の時の恋愛話ぜひ付き合ってください笑

私の学校は、その人のレベルに合わせて英語のクラスが別だったんです。

まぁ私は得意じゃなかったので1番下のクラスだったのですが、その英語の時間だけ違うクラスの人たちとやるんですよ!

少し変わってますよね笑

私は友達が出来立てですごく楽しい時間だったんです☺️
ある日、少し学校に慣れて落ち着いてきました。

その時ふと横を見たんです
笑って会話をしてる貴方

一瞬で心を奪われました。
そこから付き合うまで一瞬でした。

告白をして付き合えて
告られたから付き合ったと当初は聞いてました。

だけど、今だから思う。
私と会話する時の目。
私が話してくれる時の相槌。
私と話す時の顔。

全てが優しく包み込んでくれるような貴方がすごく好きだった

今は別れてしまって言えませんが、貴方のそう言うところに私は惹かれて恋を知りました。

貴方のおかげで人を愛する気を持ち知りました。

別れて少し経ってお友達として連んでる君は
「ほんとに好きだった。」

とふっと言うので

『私は、愛してたよ』と

3/27/2025, 4:09:04 AM

"ねぇねぇ知ってる?虹の足元には宝があるらしい"

そんな当時の噂

絵本とかでもあったような…とモヤっとした記憶が心躍らせて未だに虹の素となる場所に走っていきたくなる

でも、今は社会人になりそんな事は考えられなくなった。

いや、考えないようにしていたんです。

ある日、ふと前を見ると虹が広がってたんです。

数年ぶりにじっくりと見ました

あれは綺麗という言葉だけでは足りない
ただただ見て時間が流れいつの間にか消えていた

あっそうか

「これが子供心なんだ」

3/25/2025, 5:10:33 PM

小学生の記憶

「」=友達
『』=私

この話は小学校低学年のお話です。

夏の日の休日。

コンコンコン
「𓏸𓏸ちゃんあーそーぼ!」

私はお友達と遊ぶあの時間がとにかく好きで
誘われたその日すぐに着替え、外に飛び出しました。

『ねぇねぇ今日はなにする?』
「今日はザリガニ釣りいこーよ!」
『え?釣れるところなんてある?ここら辺』
「あるよ!任せて!ついてきて!」
『えー待ってよー』

私昔から遊ぶのは好きなのに走るのがすっごく嫌いでね?笑

でも足の早いお友達に何とか猛ダッシュでついて行って見たんですよ。

そしたら……

『うわぁ…めっちゃ綺麗』
「へへ!そうでしょそうでしょ!」
「𓏸𓏸ちゃんに気に入って貰えると思ったの!」
『うん!めっちゃ気に入った!!』

そうして、ザリガニ釣る準備をして
始めたんですけど…

『あれ?もう暗くなってきちゃった…』

楽しくてあっという間に暗い時間

腕時計に目をやると

『ねぇ!もう17時半だよ!?』
「え!?もうそんな時間!?」
『やばいやばい!』

なんて、そんな話をしてたんですけど
ふと、気になる森の茂みがあって行ってみたんです

『ねぇねぇ!ここすっごく不思議じゃない?』
「ほんとだ!」

なんだかジブリの世界に来たような感覚

もう帰らなきゃなのにどうしてもこの景色は記憶したいと思ったんです。

なんとも言えない。
あの時はそこまで言葉も知らなかったからあまり深くは思わなかったんですけど

儚い

今ではそう思えるんです。

『また、ここに一緒に来ようね』
「うん!約束ね」

そう約束したあのお友達とした指切り

その後すぐ私は引っ越してしまいその子とは学校でお別れしちゃって

今では連絡もせず、何をしてるかは分からないけど

いつか見かけたら絶対声をかけて

『ねぇねぇ、久しぶりにあそこいこ?』

なんて、言いたいですね