4/6/2026, 11:49:19 AM
君の目を見つめると
君の目の奥に
4/5/2026, 11:13:13 AM
星空の下で
あんなに星が降って来そうな夜空は初めて見た。
もう30年以上も前の事なのに、今でもはっきり覚えている。
無数の星が散りばめられた天の川。
その近くに見える神話の中の星たち。
そしてその時一番好きだった人。
あの星たちと同じ様に、今では会う事もなくなってしまった彼。
そうやって過ごして来た日々が、きっと今あなたと会えた奇跡に繋がっているのかもしれない。
そんな事を考えながら横を向いた。
あなたは少しだけ間が抜けた様に、欠伸をする。
そして目が合うと、笑顔になった。
4/2/2026, 12:46:02 PM
大切なもの
「あなたにとって大切なものは何?」
「大切なもの?」
「うん」
「うーーーん…」
「あなたかな」
「え????」
突然の言葉に泣きそうになった
そう、この人ってそんな人だったわ
だから好きになったのかもしれないと思った
4/1/2026, 10:59:10 AM
エイプリルフール
3/18/2026, 11:01:14 AM
不条理
ねぇ
と、彼女は甘えた様に言う
なに?
と、僕は答える
ずっと決まっていた様なやり取り
彼女の顔を見ると、笑顔で笑っている
つられて笑う僕にフッと真顔になる
どうしたの?
と、尋ねる僕に
なに?
と、真顔のままの彼女
永遠の不条理は、彼女の中にしかない
そして僕は、永遠に理解出来ないままだ