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4/15/2026, 6:13:25 AM

神様へ

いつもぼくを見守ってくださり
ありがとうございます

神様のおかげでぼくは今日も元気です


先生はおっしゃいました

神様は遠い遠い空の向こう側にいらっしゃる
そこから世界の隅々までご覧になっている

どんなに暗い部屋だろうと
どんなに狭い道だろうと

何もしても、しなくても
何を思っても、思わなくても

神様は見ていてくださる
神様は全て見通していらっしゃる

だから、善いことを為すように

見ていてくださる神様に
胸を張れるような

そんな大人になれるように
努めなさいとおっしゃいました


神様、ぼくは善いことができているでしょうか?
神様、ぼくは、善い大人になれるでしょうか?


どうか、これからも見守っていてください

4/13/2026, 1:22:20 PM

溜まりに溜まった布溜まり
今日こそお前達とはお別れだ

ごうんごうんと唸る声
汚れは君に任せたぞ

頼もしい味方のおかげで
綺麗になった布溜まり
広げて並べて干していく

温かい陽光、心地良い風
たなびく洗濯物を眺める

本日は快晴なり!

4/12/2026, 10:30:09 AM

遠くの空へ
飛んで行け

風を味方に
飛んで行け

ひたすらまっすぐ
飛んで行け

思いを乗せた紙飛行機
君の元まで飛んで行け

4/11/2026, 4:06:46 PM

キミを何にたとえよう

困り事あるときは子犬のような瞳で
ご機嫌なときの鼻歌は春風のように軽やかだ

眠っているときは赤ちゃんみたいに無防備で
こぼれる涙は飴玉みたいに大粒だ

キミにピッタリの言葉を贈るため
僕はいつも探している

小さいもの
柔らかいもの
可愛らしいもの
輝いているもの

色んなものを見てはキミを思い浮かべる

猫ならキミの気ままさを
林檎ならキミの染まった頬を
写真ならキミの悪戯な笑顔を



今日こそは見つかった

そう思ってキミに渡そうとするけれど
いつも足りなくなってしまう

言葉にできないこの気持ち
いつかキミに届くまで

4/10/2026, 3:01:49 PM

あっちへひらり
こっちへひらり

悪戯な風に翻弄されて舞う花びら

見事に釣られて
ピンクの絨毯の上で踊る彼女

柔らかい髪に落ち着いた
それを摘んで
肩を落とした彼女の手に乗せる



まさしく今日は春爛漫

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