2/3/2026, 3:04:53 PM
帰ろうとする君の背中を見て、少しでも君と一緒に居たくなって、つい引き止める。
「1000年先も私と一緒に居てくれる?」
君は花弁が散るようにふっと笑った。「1000年先まででいいの?」
2/2/2026, 2:56:49 PM
春になると思い出す、君が好きだった花。
君が、僕にくれた花。「なにがあっても、私を忘れないでいてね。」少し悲しそうに君は言っていた。