4/16/2025, 4:08:57 PM
頭の外側から聞こえる誰かの呻き声。それが自分のものなのか他人のものなのかも最早分からない。もう疲れてしまったよ。雪上加霜に多事多難、面倒事が重なるのは世の常らしい。このおよそ両手の指の数では数えられない、自慢の髪の毛の数でさえ到底及ばない世界中の人々は一体どうやって乗り越えているのだろうか。
4/15/2025, 3:22:16 PM
春に惑わされた僕の儚い恋は実体を持った細かな粒子に埋め尽くされてしまった。気づいた時にはそれがどんな色や形だったのかも分からなくなってしまった。しかし、これは何も特別な事ではなく、よくある周期的な季節の一般的な現象なんだ。
4/14/2025, 10:22:23 PM
僕が今の僕に至るまでにはかなり複雑な道筋が必要だった。ある時には右に曲がって、ある時には左に曲がって、そのどれもが全て合わさって唯一無二の今が存在する。その判断が1度でも違っていれば、今の僕は居なかった。だから、これから先、僕は全ての道に責任を持たなければいけないし、常に今の自分の必然性を感じ取らないといけない。
4/13/2025, 4:13:19 PM
ひとひらの花びらが宙を舞った。
花びらは風に乗り、僕の頬にくっついた。
柔らかい暖かみを僕は感じた。
4/12/2025, 5:27:40 PM
あの時見た風景を未だ忘れられずにいる。
歳をとる度に、その景色のモヤは強くなる。
でも、それと同時に忘れてはならないという使命感もより一層強くなる。
これが一体何を意味しているのかはよく分からないが、何かしら僕にとっての重要な出来事だったのだろう。