「風に乗って」
風に乗ってどこまでも
どこまでも遠くへ行けたらいいのにな
羽みたいに軽かったら
もっと強い風が吹いてくれたら
って…
なぜ自分の意思で
風に乗ろうとしないのか
他の力に頼って
それで上手く風に乗れなかったら
文句を言うんだろ?
どうすれば風に乗れるのか
乗れたとしてその後どうするか
自分でもう少し考えてみろ
「善悪」
この行動が
私にとっては『善』でも
あなたにとっては『悪』になる
こういうことが増えていくと
あなたの隣にいる意味はあるのかと
考えてしまう
あなた自身のことは大好きなのに
どうしても『善悪の価値観』が合わない
これ以上
あなたを『悪』と捉えてしまうの
嫌だよ…
「流れ星に願いを」
あっ、流れ星!!
……あぁ、流れ星消えるまでに
願い事3回言えなかったぁ
君は言えた?
だよねぇ…
1回なら言えるんだけど、
3回は難しいよねぇ…
願い事3回言えたら
本当に願い事叶うのかなぁ…?
んー?
そんなに叶えたいのかって?
叶えたいよ
この願い事は必ず叶えたいの!
どんな願い事かは君には内緒
だって君に知られるの恥ずかしいもん
あっ、流れ星!!
(小さい声で )
君が私だけのものになりますように
君が私だけのものになりますように
君が私だけのものになりますように
いえた!!
んふふ、叶うといいなぁ
「ルール」
この世にはルールがいっぱいある
みんなから
見えているものや
見えていないもの
場所が違えば
変わるものや
変わらないもの
必ず守らなければいけないものや
守らなくてもいいもの
ぜーんぶ
はっきり見えて
どこにいっても同じで
守って欲しいもの
だったらいいのに
この世は
ややこしい
「言葉にできない」
この世界には
言葉にできない事が多すぎる
嬉しかったの中にあるもの
悲しかったの中にあるもの
頭の中ではわかっているのに
言葉にできない
それらを言葉にするために
伝えるために
語彙力を身につける必要があるのだ