NoName

Open App
3/14/2026, 12:48:03 AM

〈君〉と出会った日から随分と時間が経った

たくさんの思い出も昨日のように話せるよ

__にとって〈君〉はかけがえのない

大切な人だ

例え〈君〉からは見えなくても

隣で見守っているからね






凪沙レイ

3/12/2026, 1:17:13 PM

〈君〉のことを、もっと知りたい
そう言ってくれた〈君〉

初めて出会ったあの日から
__にとって忘れられない〈大切な人〉になった

ずっと過ごしてきた
〈君〉の隣で。

でも何度も新しく知る〈君〉の一面

__は〈君〉とずっと過ごしても
知らないことがいっぱいあることを知った

「もっと〈君〉のことを知っておけば良かった」
そんな後悔のないようにしたい

見たかったあの景色を
一緒に見に行こう。






凪沙レイ

3/12/2026, 1:49:02 AM

__早朝の静けさが好き

…毎日が始まる感じがするから



朝が来ることで今日も生きてると感じる

おはようからおやすみまで

毎日が過ごせるだけで嬉しくおもう

何気なく通った路に

ふ、と見上げたそらに

どんな景色が待っている?

静かなときこそ

落ち着いているときにしか

見えないものもたくさんあるだろう。

そんな〈平穏な日常〉が






凪沙レイ

3/11/2026, 7:13:54 AM

「_______。」

なんて言ったんだろう
最期の言葉くらいききたかったな…

ばいばい、______。



硝煙の匂いと爆発音が絶えないこの地では
歴史に刻まれるであろう戦いが続いていた。
私も兵士として毎日戦っている。

「___を守るため」

そう言い聞かせて毎日過ごしているけど、
体力も心も疲労が溜まっていた。
だからこそ油断してたのだろう
爆発したときの防御が緩くなってしまった
爆風や飛んできた破片が自分の体にダメージを与えた。

自分の原因で自分が被害を受けるだけならどれほど良かったか。

目を開けた時、目の前には自分に覆い被さる〈大切な君〉がいた
自分を守ってくれていたのだ

〈君〉は息をしていた。
でも、誰が見ても助からないと思うくらいの怪我だった
〈君〉を置いては行けない
そう思っていても現実は…
〈君〉を守りたかったんだ
でも守ってもらってこのザマだ。
〈君〉の脈が弱くなっている

救護をしてもらわないとダメだと動きだす
でも〈君〉は目を少し開けて微笑んだ
あぁ…言いたいことは伝わったよ。
そう思って笑った。
ずっと隣で支え合ってきた〈君〉には伝わっている。
…でも気持ちに反して涙が溢れてきそうになる
ちゃんと笑って送り出そうと思っているのにな、


とびっきりの笑顔をして〈君〉を見た
涙が頬を伝ったそれが最期に感じた熱だった






凪沙レイ