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3/11/2026, 9:43:27 PM

【平穏な日常】

離れてみると愛おしく

ともにいると疎んじられる

大切であり、邪魔なもの

3/10/2026, 12:16:42 PM

【愛と平和】

そりゃ幻想だろう

求めても行き着かない

誰もがかりそめのものしか手にできない

それでもなお、願わずには、求めずにはいられないもの

分かってるならそれでいい

3/9/2026, 12:50:20 PM

懐かしいと、思えることは幸福だ
二度と戻れないと
過ぎし日々に思いを馳せて涙が頬を伝う
そんな過去があれば幸福だ

後悔と憤怒と恐怖と
黒く沈んだ日々を思い出して
暗い部屋の片隅に自分を押しやり
思い出したくもない過去に 囚われている

そんな過去さえも
今の自分には贅沢だ

今という時間しか 自分には流れていない
思い出せない
思い出したくなくて 消してしまった記憶達

何故、思い出したくないかさえも分からない
何かがあったことだけは 分かるのに

未来を嘆く人々よ 未来へ歩む人々よ
過ぎ去りし日々を消してはならない
振り返ってもいい
でも 立ち止まってはいけない




3/8/2026, 10:51:13 AM

得られる経験、感覚、感慨

それに尽きる

どんなにお金を積もうとも
その一瞬の経験は、譲れない

見ること

聴くこと

触れること

嗅ぐこと

味わうこと

その1つでも、金銭の代わりに差し出すことはできない

大人になって、初めて見たものの、鮮烈なイメージはこれからも忘れない

世界遺産に触れて、ふと思った。

日光東照宮 日本人の歩みがそこにあった
そう感じたのだ。

3/7/2026, 8:54:38 PM

3月7日、夜、仕事終わりに温泉に行く。

出張先で土地勘もなく、
どこの温泉に行ったものかよくわからない。

それでも有名温泉地だから大丈夫だろうと
高を括って車に乗り込む。

さて、北か南か、東か西か。

スマホをクリクリ弄っていて目に止まった場所

印象的な地名に惹かれた
そんな理由だけで向かった先に水上温泉はある。

今日は月を愛でながら温泉に入ろう

雅なシチュエーションを期待していると、
車は次第に山へと向かっていく。

チラチラと雪が降り始め、次第に強さを増していく。

街灯と、ヘッドライトに照らされて、
先程までは何ともなかった道路が白くなっていく。

温泉はかなり熱めだった。
この地域では源泉掛け流しが多く、
どこも熱めの温度なのだという。

熱すぎて長湯はできなかったのに、
風呂から上がると辺り一面が雪景色だった。

無事に帰れるかな?

温泉ではそうでもなかったのに、
普段見れない景色の中を帰る足取りは、
冒険心にのぼせ上がっていた。

結局、月は見れなかったが、良い夜だった。

通過点だったけど、きっかけになった街を、
次回は足を止めて探検してみよう。

月夜野


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