言葉にできない(これは物語です)
今日は始業式だ。親しい友達と同じクラスになれるか、担任は誰か、などを考えながら、学校へ向かった。
クラスが発表されるまで、これまでのクラスに集まる。
「クラス発表 楽しみだね。 同じクラスになれるかな。」などと話をした。
中1なので、中学校でのクラス替えの形式を知らない。ただ 待つだけ。
始業式が始まった。いつも通り、校長の長くて しょーもない話を聞いた。
やっと終わったと思ったら、次は着任式。知らない人の話なんて正直 興味ない。
知らない人の話が終わり、その人達が後ろへ行くと、体育館全体がざわざわしだした。
新中3が後ろを向いている。自分も後ろを見る。 先生達が、クラス発表の紙を壁に貼ろうとしているようだ。
すると、始業式が終わったらしく、教頭が、
「以上で終わります。 起立。」と言った。 立った。 すると、
「では、クラス発表です。2年生から見に行ってください。」と言われた。 やっとだ。
見に行くと、言葉にできない感情に襲われた。
仲が良い友達と同じクラスになれ、少し気になっていた人とも同じクラスになれた。担任も良い。
こんな事ってあるのだろうか。夢みたいだ。嬉しくなっていると、何かに声を掛けられた。
急に視界が白くなった。
気が付くと、ベッドの上にいた。近くで親が顔を赤くして怒っている。
「いつまで寝たら気が済むの💢」
はぁ、夢だったのか。
また、言葉にできない感情に襲われるのであった。
誰よりも、ずっと
誰よりもずっと頑張っているのに、誰も認めてくれない。
唯一、認めてくれる君のことを 誰よりも、ずっと大好きでいるよ。
これからも、ずっと
明日は始業式。
クラス替えが行われて、クラスが分かれるかもしれないけど、
これからも、ずっと仲良くしようね。
また明日。
沈む夕日
沈む夕日の中、祖父母と手を振って別れた。
楽しかった思い出をありがとう。2日間お世話になりました。
「また来るね。」
大通りに出る所で振り返ると、夕日をバックに手を振る祖父母が見えた。
「綺麗だな。」
星空の下で
僕は、4日前 ディズニーランドにいました。
バケーションパッケージ というチケット?みたいな物を使い、アトラクションに乗りまくったり、チュロスを食べまくったり、
とても幸せな時間を過ごしました。
特に 凄いと感じたのは、星空の下で見た、パレードです。
ミッキーがとても輝いて見えました。
幸せだったな… また行けるのを楽しみにしています。