5/22/2026, 10:19:37 AM
踏み出した先が斜陽であっても、足跡は夕焼けに続いてる。/また明日
5/21/2026, 10:44:40 AM
はあ、と吐き出した吐息に曇る窓ガラスが、季節を経て雨季に濡れそぼる。遠くの景色は青々しく、風だけは変わらず打ち付けて。/心は透明で
5/20/2026, 11:15:14 AM
身長は自販機ほど、体力は山を登れるほど、足腰が強くて、そうそう風邪を引かない。であればきっと、痩せたあなたを抱きとめられたのに。/理想のあなた
5/19/2026, 11:23:44 AM
縮んだ影が涙の数を数えるだけ。/別れ
5/18/2026, 1:02:02 PM
鼻の頭にぽたりと雨粒が降ってきた。その内にざあざあと空が泣き出し、慌てて軒下に逃げる最中、あの人は濡れていないかな、とふと思った。/恋物語