むじ。

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1/30/2026, 1:47:27 PM

限界で、わけもわからず涙が出て
毎日毎日もう駄目だと思いながら生きている。

今も尚、何をやってもどんなに認めてもらっても
自分を信じられなくて、価値を感じられなくて。

自身の首を絞め殺してしまいそうだった時、
ふと現れて鎖を緩めてくれた貴方へ。

まだ緩めてくれた鎖を手には抱えていて
すぐに締め直そうとしてしまうけれど、
こんな私だけど認めてくれて、
温かく微笑んでくれて。

私にはもったいないくらいだけれど、
貴方がくれたように、
私もちゃんと返したい。

この気持ちを届けられていますか。
伝わっていますか。

精一杯届けられるように頑張るから
待っててほしい。

【No.32 #あなたに届けたい】

4/26/2025, 3:30:04 PM

どんなに離れていても、

君が私に勇気をくれる。

全ての言葉が宝石のように美しくて。

もっと適当で良いんだよって教えてくれた

君の言葉を信じてみる。

【No.31 #どんなに離れていても】

4/15/2025, 10:54:59 AM

たまたま出会った君は

どこか足取りが似ていて。

いつしか満開になった桜は、

春風に乗って。

私のもとに届くまで、

私が便りに気づくまで。

【No.30 #春恋】

3/16/2025, 2:24:50 PM

自分勝手に囚われた自由が

いつしか解けていく。

いつまでも分かり会えない“私”たち。

でもだんだんと分かってきた気がする。

不器用で面倒なこの人に振り回されながらも

花の香と共に

季節が移り変わっていく音がする。

【No.29 #花の香と共に】

3/14/2025, 11:07:45 AM

新しい命が芽吹く。

黄色い綺麗な顔で見つめるあの子は

新たな季節を知らせる。

春の便りを囁くあの子は

いつしか新たな種を運んで。

【No.28 #君を探して】

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