成功にも失敗にも必ず過程が存在する
その過程にも沢山の人の手が加えられてる
人の目に触れることが多く注目される光
必ずしも目立つ訳では無いが欠けてはいけない影
そんな影を僕は見つけたい
光だけでなく、僕はみんなに影も見つめて欲しい
影は光がいないと生まれない
光があるから影がある
影があるから光がある
片方だけが評価されてしまえばもう片方が消えてしまう
その時、その成功も失敗も消えてしまうと思う
影は必ずしも目立つとは限らない
でもそこにはとてつもない大事な何かがある
そこを見失ってはいけない
影は光を生む
光は影を生む
どちらかが欠けてもいけない
君はこんな僕でも許してくれるだろうか
他人よりも、家族よりも、恋人よりも
自分の夢を取ってしまったこの僕を
僕が夢を叶えても君は隣にいない
僕が夢を望まなかったら隣にいたのかな
いつものように、隣で笑っていてくれただろうか
今僕の隣には君がいない
君だけが足りない
君だけは幸せになって
僕のエゴで沢山振り回したから
僕は頑張るよ
またいつかどこかで会えたら
ある日、僕は6つの星に出会った
その星達は僕に語りかけた
『応援するよ、いつだって。寂しい時はそばにいるし、落ち込んでたら絶対に笑わせる。諦めないで。君を信じてる』
その日、僕の夢は星のように輝き出した
勇気を、元気を、楽しさを、夢を、
多くのものを星達から貰った
どんなに挫けそうでも
どんなに負けても
どんなに苦しくても
僕は諦めない
この気持ちは誰にも消させない
次は僕の番
無人島に行くなら、貴方は何か一つだけ持っていくことができます。貴方は何を持っていく?
そう言われた僕は真っ先に君を思い浮かべた。
幸い、水もあれば食料もちゃんとありそうな島だった。唯一、そこに足りないのは『君』だけだった。
でも君は僕のものじゃない。僕が最初に君のことを...なんて御託を並べてみる。
だからこそ僕は選ぶ。
僕は答えた。
『君の大切な人』と。
光がこの世を照らし 再び光が消え闇が訪れる時
この世は静寂に包まれる
音すら存在しない世界
ここにあるのは己の体と心のみ
この世が静寂に包まれる時 己を静寂の中心へと置く
さすれば己が語りかけてくる
この場は己を見つめ直す静寂
己と対話し己を強くする静寂
時には雫を垂らし
時には激昂したり
己がどんな状況でも静寂は訪れる
拒まず受け入れてみよ
さすらば己はもっと豊かになる