Saran

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3/26/2026, 1:53:46 AM

お題『好きじゃないのに』

こういう細かい作業は、正直好きじゃない。こんなの手先が器用な人しかできないじゃん。ずっとそう思っていた。でも、そんな私に君が優しく教えてくれた。こういうの好きじゃないのに、君が教えると、なんだか不思議と愛着が湧いてくる。別に好きじゃないのにな…

3/21/2026, 2:44:48 PM

お題『二人ぼっち』

ある時、二人ぼっちになってしまった。一つの部屋には、君と私の2人だけ。この状況をどう捉えれば良いのだろう?いい方?悪い方?互いに一言も口を開く事なく、ただ時間だけが過ぎていく.『二人ぼっち』聞こえはいいが、実際には静かな地獄の始まりでもある。早く誰か来て欲しい…。

3/20/2026, 12:47:24 PM

お題『夢が醒める前に』

ある日、夢を見た。もうそばに居ないはずの君が私の目の前に姿を現した。「…え?…」とつい声が漏れる。幻でも見ているのか、それとも本当なのか。頭がまだ寝ぼけているからなのか、夢と気づかない。だけど、私が今まで見たことのない君のその笑顔をまだ見ていたい。夢が醒める前に…。

3/14/2026, 10:30:56 AM

お題『安らかな瞳』

ある時、祖父の訃報を聞いた。その後にお通夜があった。病院での最後の祖父の瞳はとても安らかな瞳をしていた。お通夜では、とても綺麗な、だけど、びくともしない祖父が目の前にいた。もう息がないのは分かっている。でも、近くで見ると、まるでただ寝ているようにしか見えない。あの安らかな瞳は、祖父が現世に残した最後の状態だったのかもしれない。

3/12/2026, 1:55:55 AM

お題『平穏な日常』

他愛のない話で笑ったり、時には喧嘩したり、一緒にはしゃいだり、この平穏な日常がずっと続くと思っていた。あの出来事が起こるまでは。いつものように家に帰ってくると、あなたの姿がどこにも見当たらなかった。あなたの訃報を聞いた時、もうあの平穏な日常は戻ってこないのだと察した。

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