1/8/2026, 1:54:54 PM
ひとにはそれぞれ色があるの。
明るいひと、しっかりしてるひと、内気なひと、怒りっぽいひと、自分に自信がないひと…。
ひとには自分だけの色をもっているの。
計算が得意なひと、聞き上手なひと、周りを楽しませるのが好きなひと、読書が好きなひと…。
ひとの色は消えないけど、変化することができる。
ひとは変わることができる。
1/7/2026, 10:50:06 PM
晴れた。
誰かが笑ってる。
雨が降った。
誰かが泣いている。
雷が鳴った。
誰かが怒っている。
風が吹いた。
誰かが寂しがっている。
雪が降った。
誰かが不安がっている。
やがて、雪が溶けた。
わたしは穏やかな心地になった。
1/6/2026, 10:48:42 PM
独りほど気楽で自由で穏やかで、寂しい時間などない。
1/5/2026, 1:18:19 PM
雪はざっくざっくと足の形を型取る。
平日の午前は忙しく働く人でいっぱいの中、この雪道は驚くほど静かで終わりが見えない。
雲のせいで少し薄暗く感じる空模様に小さな頭痛を覚えながら一歩一歩歩いていく。
時間に縛られる日常から放たれたような開放感になんとも不思議な気持ちになる。学生の頃、ズル休みをして出かけた時のような。
住宅街を離れ、一面雪景色が広がった。
少しずつ、雲がひらけていく。あぁ、晴れるのだ。
やがて日が顔を出した時、果てしない雪は美しく輝いていた。これは救いだ。祈りだ。
いつの間にか頭痛は消え、また足跡を残して歩く。
雪はざっくざっくと歩いた証を残していく。
1/4/2026, 10:24:11 AM
幸せとは
なんでもない日を過ごすこと。
時間に縛られない時間を過ごすこと。
なんて、綺麗事みたいに並べた言葉でしか飾れないのがしあわせ。
幸せと感じている時、そこに感じているものは無でしかない。
だから今ある「しあわせ」に気付けない。