「ねぇ、友達になって!」
新学期、女の子に声をかけられた。
私は、“友達”にいい思い出がない。
故に、返事を迷った。
「、、1週間、お友達してから決める」
「なにそれ!おもしろ笑 仲良くなりたい!!」
弾けるように笑って、あの子は言った。
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「ねぇ、友達になって!」
新学年に上がった私は、声をかけた。
去年の夏休み、死んでしまったあの子みたいに。
私はあの子の分まで生きるんだ。
私が声をかけた子は、1度目を見開いてから、
あの子みたいに柔らかい表情に変わり、
「いいよ。よろしくね」
そう言ったんだ。
今日のお題
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友情
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もう、終わりにしよう。
うん、やめたほうがいいと思う、。
いっかい、リセットする?
ちがう、赤の他人にもどるってこと、。
どうしよっかな、、でも、
やっぱり、一緒にいたいかも、、
りすたーと、てやつ?
なきそぉ、つらい、
おれも、つらい、よ
そっか、でも、あんたより私の方が辛いと思う。
うん、そうかも、ね。
今日のお題
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終わりにしよう
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縦読みです。
これまでずっと一緒にいたじゃん!!
今さら、別れよって…
言うなら結婚する前に言ってよ!!!
手続きとか色々めんどくさいんだから…
はぁ…
え?やっぱやめる?
なんなの?どっちなの?
私のことが好きなの?嫌いなの?
私は、これまでずっと、あんたのこと好きだった。
もう、嫌いだけどね。
今日のお題
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これまでずっと
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目が覚めると、そこはファンタジーの世界だった。
変な形の花、襲ってきそうなライオンの置物、
大きな家と小さな家が並んでいて、、
そこで、ハッと目が覚めるとそこは、
自宅の布団の上だった。
今日のお題
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目が覚めると
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星空を眺めてると、自分がちっぽけに思えてくる。
上司からのパワハラも、
お母さんからの圧も、
お父さんからの暴力も、
彼氏の束縛も、
友達の嫌味も、
全部全部小さく思える。
ああ。多分この大きな星の、ちいさなちいさな私が死んでしまっても、あまり変わりはないのかな。
だけど、ふたつだけ、変わるものがある。
それは世界の人口と、それから、
この星空に浮かぶ星の数。
今日のお題
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星空
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