目が覚めると、そこはファンタジーの世界だった。
変な形の花、襲ってきそうなライオンの置物、
大きな家と小さな家が並んでいて、、
そこで、ハッと目が覚めるとそこは、
自宅の布団の上だった。
今日のお題
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目が覚めると
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星空を眺めてると、自分がちっぽけに思えてくる。
上司からのパワハラも、
お母さんからの圧も、
お父さんからの暴力も、
彼氏の束縛も、
友達の嫌味も、
全部全部小さく思える。
ああ。多分この大きな星の、ちいさなちいさな私が死んでしまっても、あまり変わりはないのかな。
だけど、ふたつだけ、変わるものがある。
それは世界の人口と、それから、
この星空に浮かぶ星の数。
今日のお題
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星空
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きゃー、今日は日差し強いらしいよ。
えー、日傘もってかないとぉ。
はー、めんどくさいね。片手ふさがっちゃうしー
ショッピングもしにくいしね、、、
はぁ、どうして私たち
「吸血鬼なんかで生まれてきちゃったんだろ、、」
今日のお題
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日差し
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死ぬ場所は決めてないけど、ここではないどこかで死にたい。
恋人が別れようと切り出したところ。
崖。
あの話さえなければ、ここで死ぬ気になれたのに。
付き合えって言ったのは、お前じゃねぇか。
ほんっっっと、ふざけんじゃねぇ。
今日のお題
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ここではないどこか
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君と最後にあったのは、去年の今日。
確か、好きなご飯について話しあった。
都会の真ん中のカフェ。
田舎に住んでいる君は、慣れていなさそうで慌ててた。可愛かったなぁ。
君のかわいい顔を見に行きたい。
だから、いまから君の方に逝くね。
今日のお題
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君と最後に会った日
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