11/15/2025, 4:20:14 AM
ささやかな約束
生徒たち「好きなお酒はなんですか?」
私「あんまりお酒飲まないけど。
梅酒は好きかな。」
生徒たち「飲んでみたいな~」
私「二十歳になったら飲めるね(笑)」
生徒たち「じゃあ、そのときは一緒に飲みましょう!」
私「じゃあ、梅酒の会ということで(笑)」
とささやかな約束をした。
ー数年後ー
学校の異動が決まった、春休みに梅酒の会の1人が会いに来てくれた。
「梅酒の会覚えてますか?
20歳になったときに連絡できるように連絡先を教えてください。」
あの約束を覚えていて、約束を果たそうと会いに来てくれたことに胸があつくなった。
梅酒の会まであと2年。たのしみだ。
11/13/2025, 10:11:43 AM
心の迷路
あとで書きます
11/11/2025, 5:13:17 AM
寂しくて
寂しくて
かまってほしくて
誰かと話したくて
変な行動で気を引こうとした。
みんなが笑ってくれて嬉しかった。
だからますます変なことをして笑ってもらおうとした。
そのうちにみんなの笑いが変わった。
バカにされていることにやっと気が付いた。
私はますます寂しくなった。
11/9/2025, 6:10:42 AM
透明な羽根
我が家の扇風機は薄紫の透明な羽根でできている。
夏になると扇風機の前を陣取って絶えず回る羽根に向かってケラケラ笑ったものだ。
「だーだーい"ーま"ーあ"ーつ"ーい"ー」
汗を飛ばして冷凍庫にアイスを取りに行く私。
11/8/2025, 5:32:29 AM
灯火を囲んで
弟が小学生のとき、青年自然の家の合宿でキャンプファイヤーかあったらしい。
クラスメイトと灯火を囲んで歌を歌ったり男女でフォークダンスを踊ったりしたらしい。
カオス。思い出として思い出すには楽しそうだが、
当時はやっぱり恥ずかしいのだろう。
私の灯火を囲んだ思い出は、去年誘われていった海辺のキャンプだ。
朝から冷凍バナナを砕いてスムージーをつくったり、波の少ない朝の海を水上バイクで走ったり。