手放した瞬間
もういいや、もうどうでもいい
そうやって全てを手放した
友情、仕事、家族、自分
凄く心地が良かった
もう誰にも縛られない
自由だ。自由なんだ
口を大きく開けて笑った。声が枯れるほど笑った
幸せだった
生きてて良かったって思えた
虚しさなんて感じない
だってもう、終わったんだから、、、
そして、次なるステージへ
どこまでも
どこまでも明るい世界
どこまでも暗い世界
どこまでも晴れ渡る空
どこまでも暗い空
どこまでもって言葉は沢山の表現ができる
それと同じように、この世界は未知数であり沢山の謎で包まれている
さあ見に行こう、どこまでも続く世界の道を
君と歩いた道
長い間共に歩いてきたけど、僕はまだ君を理解できていない。
急すぎるんだよ、君は。
突然やる気になったり、やる気が失せたり、行動しようと思った瞬間まるで糸が切れたかのように倒れ込む。
はぁ
いつまでこんな事やってるのやら
ただね。僕は好きだよ。この日常が。理解できない君の事が。
嫌な事も苦しい事もあったけど、それも含めて楽しい事ばかりだ。
だから僕は悔やんじゃいないし後悔もしていない。
まだまだ僕達には先がある。これから進む道がどんなに過酷だったとしても。
君となら進んでいける。そしたらさ、またこうやって話をしよう。
君と歩いた道は、全てが愛おしい。
静かなる森へ
小学生の頃、私はとなりのトトロを見て森に行ったことがある。当時はトトロが存在していると信じ大きい木があったらトトロの所に行ける穴をくまなく探していた。ただ、金曜ロードSHOWで見た後だったからとても真っ暗だった。初めはトトロ探しに夢中で何も感じなかったが我に返って帰ろうとした途端とても恐怖を感じた。草のザワつく音、虫の鳴き声、車一台通らない静かな森。とても怖くなった私は、身動き取れずその場でうずくまっていた。結局、日が出る朝まで森にいて、走って帰って親に説教くらった。
今思うと、若い時の行動力の凄まじさと無鉄砲さを痛感する。
あれから大分たった今でも、トトロはいるんじゃないかと信じでいる。昔と違う事は森に恐怖を感じなくなった事だ。むしろこの歳になると騒がしい所より静かな森に居る方が心地良さを感じる。
大人になったかと問われると何ともいえないが、1つ言えるとするならば森は良い場所だと言うことだ。