みんな、生まれながら透明な羽をもっている。
ただ、みんな見えないだけ。
見えても使い方が分からないだけ。
使える人は限られている。
例えば、子供はみんな透明な羽が見えて使うことができる。
赤ちゃんなら尚更。
研究者が純粋さによるんじゃないかと言う。
大人たちは純粋さを忘れてしまったから、見えないし使えないと言う。
透明な羽。
私にも生えてる。
あの人にも。この人にも。
使えない羽。
神様はどうして、こんな使えないものをお与えになったのか。
温かな光を囲んで、あなたは何を思っていますか。
あなたの瞳には何も写ってはいないけれど。
その奥にはどんな感情が潜んでいるのでしょう。
私はあなたをもっと知りたい。
知りたいという気持ち。
あなたに会って、その大切さを知ったのです。
もう、11月だよ。
一年って過ぎるのはやいよね。
今年は色んなことがあって、苦しいことも楽しいことも同じくらいある年でした。
さて、冬支度を始めなくちゃ。
コートを買ったり、ブーツを買ったり。
忙しいわあ。
あなたはどんな冬支度をする?
今年作る雪だるまの設計図を立てたり?
人それぞれの冬支度。
今年も冬がやってきますね。
時を止めたいと思う時があなたにはありませんか。
私にはあります。色々な場面で。
時を止めることができるならば、あなたは何をしたいですか。
好きなあの子をずっと眺めていたいって?
いいんじゃないですか。少し、ストーカーじみているけど。
私はどうなのって?
特に何もしませんよ。
止まっていようが、動いていようが、私には関係ありませんから。
時を止める。
使う場面は限られそうですね。
私にとっては。
キンモクセイのようなあなたに恋をしています。
あなたの目は黄色でとてもきれい。
そして、キンモクセイの花言葉は謙虚な人だそうです。
本当にあなたに似てる。
だから、私はキンモクセイを見るとあなたを思い出します。