一つ一つの色を使って
理想の夢を
自分の手で夢を描こう
心に大きなキャンバスを作って
たくさんの思いを
色で
美しく
輝く夢を
さあ、思い描こう
夢の色を
描き出して
夢を描こう
届かないこの想いは......。
君を見つけたあの青い夏の日
一言君に声掛けたんだ
君は笑って
受け取ってくれた
その答え方、愛おしかった
まだ届かないこの想いは......。
いつまでも一緒にいたいと
わがままを言って君を困らせる
そんなことはしたくない
この届かない......愛を
君に届けたい今日を
あの木の下で言ったこと
忘れてないよね?
木漏れ日が
君の瞳に
光を当てた
明日から君は
いなくなる
その前に誓った
親友になったあの夏は
少し涼しかった
夏の初めに君は言った
「僕のこと忘れないでね」
小指を絡めて約束
言葉で誓い
親友の証を作った
どれだけ時が経とうとも
君のこと忘れないから
あの時誓った
言葉の意味は
わからないけど
木漏れ日の中
約束したんだ
忘れないでと
忘れたくないよ
君のことまだ覚えてる
貴方に捧げる
ラブソングを
私は書く
貴方へ歌う
一つ一つの
愛の言葉
宝物にしていたけど
歌にしてみたくなった
愛を今、歌いたい
大切な想い出を
歌にして伝えたい
貴方への言葉ぎゅと詰めた
ラブソングを
愛に溺れた私の歌を
聞いてくれる貴方は
素敵な人
貴方への愛の歌を
大切な愛の言葉を
一つ一つ紡いで
ひとつの歌に
貴方を想って
書いたこの歌に
私の愛の言葉を詰め込みました
貴方への言葉
私からの言葉
そのふたつは
私たちの
愛言葉
私たちの
ラブソング
ある日ポストに1枚手紙が
差出人はわからない
白い封筒
赤いシール
典型的な手紙だった
取り出して呼んでみたら1文字目でわかった
手紙を開くと貴方の見慣れた字が
この目に飛び込んできたの
「貴方の思い出残して」
そんな言葉が最後に
貴方はもういないからと
そう言う文で始まったの
それだけでもう
なんの事だかわかってしまう
私の感が嫌い