貴方を好きになれない、嫌いになれない
そんなわがままな私は何になれるの?
貴方を見ると
色々な感情が
グチャグチャと混ざってる
あんなにひとつね綺麗に纏まってた色が
汚い色になってゆく
貴方を好きだった私はどこえ?
貴方を嫌いになった私はどこえ?
貴方のことをずっと想っているのに
この色は表せない
綺麗な色の心はね
感情が混ざり合ったらグチャグチャね
綺麗な色の
一途な恋
綺麗な柄の
恋模様
暗い暗い
星もない
月もない
ただの真っ暗な夜
影も見えない
光もない
そんな夜が続いてく
早く朝日が昇って
私を照らして
あ、夜が明けた
綺麗な朝日と共に
今日が始まってゆく
綺麗な朝日をこの目に焼き付けて
今日の私を見つめる
なんでも出来る気がするな
頑張って今日を生きられるのは
夜が明けたから
思い出した
友情が壊れた一言
何気ない会話のはずだったのに
ふとした瞬間に
思い出してしまったの
友情を誓い合ったのに
親友になったあの夏は
冬にあなたが言った
言葉で崩れた
日常の中の会話で
思い出してしまった
あなたの言葉
解けてしまった
友情の糸
親友の証
糸は解けて
証は崩れて
壊れた関係
ふとした瞬間思い出した
元に戻りたい
また仲良く
競い合って
笑って
泣いて
悲しんだりしたいの
あぁ、戻りたい
謝ろう
あなたと仲直りをしたい
どんなに離れていても想い合える
そんな言葉信じるもんじゃない
またねと言って
全然またねじゃない
たくさんの日がすぎてゆく
ずっとまたねを待っている
どんなに離れていても想い合える
なんて嘘みたいだった
私は信じてしまったの
あなたのその
笑顔と言葉に
想いを託してしまった
離れたら離れたでおしまい
そんな物語は
誰も見ない
遠い国でのお話
お姫様がおりましたと
その姫は
「こっちに恋」「愛にきて」
を愛言葉に
遠い国の王子様との
恋話
恋に恋してどこれゆく
あなたのその笑顔の元へ
そっちへ恋とゆうのなら
愛にゆくよ
愛言葉を大事にね