ミステリと言う勿れ、広島編見たくなって来た
2025/12/20㈯カロリー過剰摂取大会in広島
大まかな大会の模様も次回で終わり。
あとはホテルとか、食べたものとか、、書きたくなったら、どこかに書き入れよう。
2日目の朝9時。
県立美術館到着。
さっむいの!
本当は朝は人が少ないであろう県立美術館隣の縮景園(日本庭園)に行く予定を寒さの為に変えて先に美術館へ。
少しでも日が昇って暖かくなるのを待とうかと。
美術館はだーれもいないの。
館内を見終えるまで誰とも会わなかった。
こうなったら学芸員さんに「おはようございます」と挨拶しても良いんじゃない?と思ったほど。
ダリの「ヴィーナスの夢」(木に歪んだ時計が掛かってある、あの絵)があって、友達が「これ知ってる!」とかも話し放題?
だめだけど。
館内にあった小学生向けの漫画
の美術館案内の冊子とか1番気に入った作品の芹沢銈介氏の「文字入り四季文屏風」(色鮮やかで可愛いの)の説明書を取って帰って来たんだけど、紙質が良くって(そこ?)
入館券は(縮景園もセットで)660円(お得過ぎる!)
60円値上がりしたらしくスタンプで記し直されていてお金を掛ける所(冊子)と掛けない所を明確にしていて、堅実な県民性なのかなと思った。
僕の好きな「宮島図」(日本画、たぶんみんなも見た事あると思うよ)
も見れた。
「宮島図」は写真オッケーだったから友達に撮って貰った。
フラッシュ(オート)は、作品保護の為に、だめで学芸員さんから申し訳なさそうに優しく注意された。
「宮島図」は広島美術館にあったんだね、知らなかった。
(考えてみればそうか)
「宮島図」には思い入れがあるんだ。
館内からは縮景園も見れて外国の人たちが多いのが分かる。
寒いなか、みんな早いよねえ。
朝早い庭園の良さを堪能したい気持ちは分かる。
広い窓の前に椅子があって、庭を見ながら少し休憩。
もちろん2人だけ。
館内には(美術に関する)図書室もあったよ。
ショップに寄って整君が買ったマグネット探し。
先に報告した通り、無かったよ。
はい、ここで「豆皿探しー!」
(旅先で豆皿を買う事にしている)
今回も可愛いのは、あったけれど見送り。
他でも豆皿を見たんだけど、
「欲しい!」と思うものはなかった。
こればっかりはね。
買わないのも思い出にしよ。
……友達もそうだったのか!?
広島県立美術館は下瀬美術館より
僕は好きかなあ。
安定の美術館って感じで。
行くなら朝早く。
整君が行った広島城へは行きませんでした。
おやすみにはまだ早いから
良い夜を。
Silent Sea,Holy Night
2025/12/18㈭カロリー過剰摂取大会in広島
大会2日目。
広島市内の広島もとまち水族館へ。
大きなクリスマスツリーが迎えてくれるパセーラという商業施設の中にある新しく出来た(まだ一ヶ月)都市型水族館が、広島もとまち水族館。
どんな水族館かというと、いわゆるデートスポットで恋人同士で真珠採り体験も出来て、アクセサリーまで作ってくれるらしくポスターを館内で見た。
「諸君、これらのポスターから導き出される流れは何だね?」
「はい、先生!その真珠でペアアクセを作り、プロポーズでしょうか?」
「その通りだ。しかし断られてしまう事もあり得ると想定を怠ってはならない。そして水族館での思い出は新たに上書きされてしまうという事も忘れずに」
「そのあたりは2人の関係性によりますから、水族館には関係のないことですよね」
「そうなんだよ、つまり恋愛成就はイベントなど環境より重要なのは主体性だという話しだ」
……自分で書きながら、何の話しだろ、これ。
クリスマスシーズンは夜も営業するんだって(タイトル)
あーそうでしょうね。
僕たちが行ったのは平日だったから恋人たちは見なかったけれど、これから込むに違いない。
違いない。
水族館には魚だけでなくインコやミーアキャット(ちょっとストレス過多な感じ)の小動物もいた。
小さな男の子がクラゲブースを行ったり来たりして(子供はクラゲに魅了される時期があるね)可愛かった。
広島では動物園にも行きたかったけれど時間的に行けず。
でもなぜか動物園の象の等身大パネルがあったから、行く手間を省けて?良かったよ。
小さな水族館だから、小さな魚が多くって「テトラがこんなに可愛いなんて!こんなに種類があるんだ!」だった。
1番驚いたのはフリソデエビ。
こんな可愛いエビが自然界にいたなんてね。
夢かわいい色の珊瑚みたいなものを幾つも身体に付けている。
可愛いけれど凶暴なんだって。
陶器みたいな小さなカエルたちも可愛いかった。
自然界の賜物。
ネイビーブルーの色が神秘性を増していた。
鯉もいて、動くと追いかけられた。
小さな水槽の中だから、食べることしかないのかもね。
(仲間だ)
白いブースがあって全て白。
静かな白。
ここでは喋ってはいけないみたいな。
クリスマスツリーも白。
しろくま、シマエナガを飾っていた。
広島でいくつものツリーを見たけれど、可愛さは、この水族館のツリーが一番だった。
魚を模した可愛いスイーツもあったよ。
映像、照明も駆使していて、おしゃれな水族館。
写真展も併設してあって入館料分は楽しめた。
12月にも広島市内にはシン・マリホ水族館が出来て、そこにも行きたかったけれど「水族館は1つで良い」って友達が。
まあ、そうだよね。
美術館も、もう1つ行けそうだったけれど、それも「もう美術館はいい」って。
広島は美術館巡り出来る都市で、広島県民さんは良いね。
次は1人で巡るのも良いな。
おやすみね。
僕の今年の漢字一文字は胃
2025/12/17㈬日記
イチョウの木の葉は全て落葉して
椿は紅白、咲き出した。
こんな冬景色なのに明日から暖かいなんて。
今年もあと2週間。
2週間も“秒”で過ぎ去って、まだ帰省する日程を決めてはいないけれど、気がついたら実家のソファーに座っていそう。
朝、家を出たら柿を毎年くれるご近所さんが柿の木の手入れをしていて、気付かれないようにそっと歩いた。
そのご近所さんは、優しい人だから
会えば「今年はあげられなくって……」と謝る必要なんてないのに、謝ってきそうだからね。
かえって申し訳ないじゃない。
もちろん、これは僕の想像だから
「おはよう」で終わるかも知れないし、気付かれて挨拶せずに通り過ぎた、、と不快にさせたかも、もあるよね。
それでも謝られるよりかは良いなと思って。
昼はやっと重い腰を上げて歯科医院を予約した。
ヒトって歯科医院の予約そのものが、面倒臭いので行った時に、次の予約を入れてしまえば良いんだってね、そうしよ。
先生曰く3ヶ月に1度のクリーニングで僕は良いらしいから、次は2月ね。
この日記に度々出て来る先生、ちょっとした話しをしてくれるのが楽しみなんだけど、年末で、お忙しいから去年みたいに話しは無いだろうなあ。
久しぶりの映画週間。
映画を見ている場合じゃないのに、逃避。
一昨日、昨日と分けてトム・クルーズのM:I最新作を見た。
いつものようにトムさん、なんであんなにカッコ良いんだろうと思った。
でも今回は……下着姿がちょっとやっぱり、おじいちゃんを感じた。
誰も歳には抗えぬ、ね。
映画の内容は良かった。
これからの時代にあり得る。
M:Iは全て見ているんだけど、30年前の回収シーンには“へえ”しか出なかった。
熱くなれたら、もっと楽しめるのに。
次に見るのは「パディントン」と「コナン」
幼稚園児か。
他にも見たいものあるんだけど、とりあえず純粋無垢なパディントンに癒やされよう。
胃がなんともなければ旅だったかなあ。
おやすみなさい。
でも何度でもクリスマスを
2025/12/15㈪日記とポケセン広島
今日は1年ぶりに不二家に寄った。
ベリー(赤)とピスタチオ(緑)のクリスマスカラーの層になったミルフィーユケーキとカスタードクリームプリンとペコちゃんのツインほっぺ(熊本県の和栗とクリーム)を買った。
ケーキとプリンを食べて
明日はペコちゃんのほっぺ。
不二家に間違いはないよー
もうクリスマスが来てしまった。
ポケセン広島では、ウソッキーのぬいぐるみを買ったんだよ!
(今、笑われた気がする)
いいよ、友達もズラッと並んだぬいぐるみを指して(広島はぬいぐるみの陳列が良い)「こんなにあるのに、まさかのウソッキーなの!?」って呆れてた。
広島限定の紅葉を手にしたピカチュウも可愛かったよ、確かに。
そんなにピカチュウが好きではない誰かに渡しても愛されることでしょう。
でもウソッキーはね、コア層のもとでしか居られないんだよ。
ポケモンをよく知らない人へ。
ピカチュウはご存知でしょう。
ウソッキーはピカチュウの愛らしさはないです、松の木に似ているから(ウソッキーを知っている人、上手く表現出来たと思わない?)しかし、笑顔が良いの、逃げ足が速くって飄々として何処吹く風、みたいな。
そんなウソッキーは万人受けはしないのです。
ポケセン通いする人、ポケセンでウソッキーを見かけたことある?
なかなかないよね。
僕も全国各地のポケセン行ったわけじゃないけれども、初めて見たよ。
そんなウソッキー珍しかったのか、ポケセンのお姉さんに(スタッフ)話し掛けられたのも初めてだった。
広島もね、なかなかの混みようだったから本当はさっさと会計済ませた方が良いはずなのにね、僕がコア層だから?
内心では笑われていたのかも知れないけれど。
他に仲の良いおばあちゃんにチロルチョコを買って(ポケモンの靴下を去年あげたら「こんな可愛い物があるのねー」って喜んでくれた、あのおばあちゃんね)
チョコにポケモンの名前も書いてあるから布教もできる。
あとは自分用にポーチ付きのラッピングも出来るクリスマスエコバッグ。
プレゼントを入れる袋としても使える。
まさにクリスマス商品、考えているよね。
これがさ、可愛くって!
クリスマスのイラストだから
ウソッキーもいる。
これ、普段のスーパー使うのは勿体ないから、出掛ける際にでも使うよ。
ポケセン広島はね、ミナモアの地下から行っても一旦外に出ないといけない。
でもミナモアの地下からだと
可愛いイラストが見られる。
ウソッキーはあと2体あるからね。
3体から選んでいたら「どれも同じだろ!」と言った友達、、わかってないよねえ。
もちろん、友達は何にも買いませんでした。
おやすみ。
2026/01/06㈫追記
可愛いものが沢山あるのに
何にも買わない友達がまさかの!だよ。
ははは。
誰かの初めてに遭遇するのも思い出になる 後半
2025/12/13㈯第3回カロリー過剰摂取大会in広島
続き。
次はお好み焼き屋さんへ。
2日目のお昼のお好み焼き店は友達に任せておいたら、おりづるタワーの一階の「みっちゃん」ってお店を選んでいて人気店らしいね。
麺硬めの。
予約なしで、すぐに入れて案内されたのがカウンターの鉄板の前。
友達が喜んで、スタッフさんたちの流れ作業を「飽きないねー」って凝視していた。
僕は鉄板をタオルで拭く際に、スタッフさんが焼き焦げを全部取らないのは理由があるのか……とか考えたり(どうでも良いのにね)
“生地をギュッと押すのを関西人が見たら、押さないでって心の中で呟くかも……”とか気になって。
視点も人それぞれ。
鉄板かお皿か、食べるのを選べるんだけど、僕たちはお皿にした。
鉄板だと熱いままだし、食べているうちに生地が硬くなるじゃない?
だからお皿にした。
牡蠣をトッピングをしたかったけれど、食べ過ぎになるからチーズのお好み焼きにした。
キャベツが良い仕事をしていて、美味しかった。
マヨネーズはお店のオリジナルなのかな?
好みでかけられるから最後に味変でかけてみた。
キャップに赤い帽子(広島カープだね)がついていてメーカーは、おたふくだったよ。
おたふくのマヨネーズってあるんだね、知らなかった。
味はね、まろやかで酸味が少なめだったよ。
全部は食べきれず、友達に三分の一を食べて貰った。
でね、隣のおじさんは鉄板を選んで、提供されたお好み焼きを目の前にして「これ、どうやって食べるの?」って店員さんに聞いた。
もしかして初めて食べるの?!
店員さんも驚いたみたいで「コテで」と言ったら(コテとお箸はおじさんの右すぐ横に立ててある)
コテもピンと来なかったみたいで、
店員さんがコテを指して「このコテで」って。
僕たちが鉄板ならおじさんは食べ方がわかったかも知れないよねえ。
悪かったね、おじさん。
でも、お好み焼きはコテで食べるのが美味しいから、おじさん、初めてのお好み焼きを鉄板にして正解だったと思うよー
ここまで書いて思い出した!
友達がおりづるタワーでアンケートに答えて、ちゃっかりポストカードを貰っていた。
おりづるタワーから見える原爆ドームのポストカード。
「広島らしいので良かったー」って喜んでいた。
友達は幸せ者だ。
ふふ。
友達は初めての広島。
「不滅のあなたへ」を見てから寝ます。
おやすみなさい。