たった1つの希望
失うことに慣れすぎたせいか、わたしは「好き」という感情がとても弱いのだそうです。好きになると失ったときの衝撃が大きいので、心が好きにならないよう無意識にブレーキをかけるのだとか。要するに傷付かないように防御する心の癖みたいなものらしいです。(解離という状態なんだそうです。)
たった1つの希望としては、「弱い」だけで無いわけじゃないってことですね。ゼロじゃない。これは、本当に希望だと思っています。
欲望
明日は病院です。
最近、5時に起床してふらふらとお散歩してます。朝の早歩きなお散歩って、気持ちが良いです。
お散歩してから仕事へ行くと、仕事も捗りますし、いい事だらけ。早起きは三文の徳って本当ですね。
仕事も趣味も、家事も、もっと頑張りたい欲望はあるのですが、持病とのバランスを考えたら今がちょうどいいのかもしれません。
欲を言ったら、朝活がしたいですね。朝のお散歩のあとに筆写や読書をやりたいのですが、お弁当作り(自分用)もあるので、なかなか実現できていません。
欲望は尽きませんね。
遠くの街へ
始まりもない終わりもない
この場所で
ぐるぐる めぐる
果敢ない永遠
刹那の連鎖
遠くの街へと続く道は
只今 大渋滞中
ぐるぐるめぐるよ
目が回る
あの月の微笑みは
安らかな未来を願い
この星の高笑いは
ちっぽけな夢をはじき
この宇宙の嘲笑いは
心配の裏腹 愛の塊
藍色の空は続くよ
遠くの街を越えたその先へ
現実逃避
現実逃避に観始めた金曜ロードショーが、怖すぎて、現実逃避どころじゃなくなりました。
現実の居心地の良さを学びました。
君は今
君は今、何をしてるだろう?
きっと、ソファーで丸くなってすやすやと夢の中なのだろうな。ニャムニャムと寝言言ってたりしたら可愛いな。たまに言うからね。君は。
ごめんね。お仕事終わるのが遅くて。寂しいよね。
わたしも早く帰りたいよ。
君のもふもふが恋しいもの。