【書く練習】
[私の心は黒いのか]
新しい年度
様々なことに変化がおこる
職場に新しい人が増えた
お子さんがいて、時短勤務だそうだ
しかも時間は変則的で、急に開始時間が変わったり
10分前に終了時間の連絡が来る
シングルマザーだそうで、色々大変なのだろう
彼女の都合を考えて、チームミーティングの時間を合わせたりしていた
彼女は専門職だった
しかしシングルマザーになった辺りから補助職ね転向した
その理由はしらないが、数年前に聞いたのは楽だから補助職のやりたいと言っていた
しかしその時は補助職になれなかった
そして今、シングルマザーになり、補助職になった
なんと言ってなったのかはわからない
しかし作業は専門職スキルがあるから作業も専門職よりだった
彼女はそれをとてもいやがっていた
そして私は聞いてしまった
「専門作業はやりたくない、まあでも、いざとなったら補助職を盾に断るからいいんだけどね」
私は補助職だ
それなりに誇りを持ってやっている
だから彼女のような考え方は許せなかった
彼女が補助作業をすることになったら
私の仕事を渡さなければならない
そのうち上司から依頼が来るだろう
だが、補助作業は充分足りていて人員は不足していないのだ
それなのに無理やり仕事を渡さなくてはいけないのか?
彼女のために私の作業を削る必要があるのか?
依頼が来たら、反論してみようか?
しかし、もし、上司が、「彼女は大変だから」といったらどうしよう
そんな伝家の宝刀を抜かれたら、何を言ってもこちらが悪となるではないか
どこにでもうまいことを言って、うまいことやる奴はいるのだ
それはいい、人生うまく渡って行くのだろう
だが、そのために私の道を踏みつける真似だけは止めてほしい
願わくば、私の犠牲のもと、彼女の人生が成り立つことがないように
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
世間は新しい年度に突入した
いつもの通勤路に新たな人並みが発生する
学生、社会人、眩しくも初々しい
自分にもそんな頃があったのかと不思議に思う
あれから地続きで今があるハズなのだか
全く思い出せない
いや、記憶はある
ただ、あのキラキラとした気持ちはなく暗雲が垂れ込めている
どこで落としたものか、全く思い出せない
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
【ハッピーエンド】
私、幸せよ
君は微笑む
僕は首肯し
君を抱きしめる
君は瞳を閉じる
僕は君の背にナイフを突き立てる
君の体はビクンと跳ねる
僕は君を抱きしめる
やがて君は静かになった
君の生は終わりを告げる
君の幸せは、今終わる
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。