【静かな終わり】
あっけない
こんなものか
あなたが膝から崩れ落ちる
こんな日をずっと待っていた
私の生きてる間に見られるなんて僥倖だ
神に感謝したいくらいだ
ずっとあなたが憎かった
表立ってはいけないこの気持ちを
いつか復讐と言う形であなたに味あわせたかった
いつも見えないように攻撃を受けていたから
私ははっきりと目に見えるようあなたを傷つけたかった
胸から血を流し
目からは涙
口は苦悶の形に歪んでいる
嗚呼なんて甘美
あと少しでこの時間が終わる
私の復讐は、こんなにも静かにあっけなく終わりを告げる
嬉しくもあり、名残惜しくもある
【心の旅路】
8年ほど前から迷子
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
疲労困憊
年末年始は回復に使ってる
もっと楽しみたいのにな
アクティブに憧れる
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
仕事終わった
なんとか終わった
毎年この日は疎外感を感じる
最終日、仕事を終えた人々は互いに年末の挨拶に忙しい
私はといえば、
掃除をしたり、来年のカレンダーを張り替えたり、
資源ごみを出し、雑用が終わらない
通常業務とは別である
誰の仕事でもないから自分がやるしかない
感謝してほしいわけではないが
忙しくバタバタしてる中、回りがあいさつ回りで和気あいあいとしているのを見るのは胸がきゅっとなる
私のところには誰も挨拶には来ない
別にしゃべることはないんだが
正直に言えば少し寂しい…いや、悲しいかな?
明日からはお休みで、
回りの人から刺激されることもないだろう、
唯々、穏やかに過ごしたい
嗚呼、疲れた…
【祈りを捧げて】
絶対的な存在に請い願う
願いが叶うかどうかは関係ない
私の存在が今ここにあることを宣言し瞳を開く
遠くで鐘が鳴っている
あれはきっと決別の鐘
これまでの人生に別れを告げ
ここからは私のターン