【喪失感】
ベッドに横たわり、窓の外を見る
人々は往来し、鳥が飛び交う
当たり前の風景
私はどこか他人事のようにそれらを眺めている
視線を正面に向ける
そこにあるはずのもの
二本の足
私をどこへでもつれていってくれる自由の羽
今はもうどこにもない
もうどこへも行けない
世界が閉じるてゆくのを感じる
私から世界が失われつつある
失いたくなくて、手を伸ばす
それはただ空を切るばかり
いま、私は世界を失った
【書く練習】
今日で110回目になる
どうも100回越えた辺りから書くことが思い浮かばなくなってきた
燃え尽き症候群ってやつだろうか?
それとも、また体調が変わってきたからだろうか?
100回、約3ヶ月以上書いてきて気づいたことがある
気分の落ち込みが激しい時期は書くことが出やすい気がする
ただし、ネガティブなことが多いのだが
逆に気分が浮き上がってくると書くことが浮かばない
となると、現在は落ちてもないが浮いてもない
中庸というところだろうか?
書くことは浮かばないし、加えて書くこと自体が億劫になってる気がする
ぼんやり、なにもしたくないと云うことなのだろうか?
落ちてないのは嬉しいが、なにもしたくないというのは
少し不安で、少し焦る
それでも何かしら書いていれば、また、書きたくなるかもしれない
そうなることを明日の自分に託して
書いていきたいと思う
【胸の鼓動】
私が、生きている証
【書く練習】
本日、何も浮かばない
取り合えず踊ってみる
何も浮かばない
すらすらと言葉が浮かんだらいいのだけど
何も浮かばない
ちょっと無力感
ちょっと書けないことが苦しい
そんな気負うもんじゃなかったはずなのに
ムリないようにって決めてたのに
いざ書けないと、ダメな気になってしまう
書けなくったって、誰が責めるわけでもないのに
自分が責めてしまう
なんのために書いてるんだっけ?
書くことが義務になるなら、書かない方が良いのかもしれないな
【時を告げる】
神官の祝福を受け俺はいま旅立つ
教会の鐘の音が冒険の時を告げている
目を覚ますと時刻は8時を回っていた
大音量のアラームが時を告げている
なんだ夢か…くそっ
その時メッセージの通知音が鳴った
今日の授業が休講になったようだ
頭をかきながらしばし考える
よしっ
いざ行かん、冒険の旅へ!
呟いて再び布団へ潜り込む
鐘の音が冒険の時を告げる