2/26/2026, 4:21:17 PM
君は今、思考の荒海にいる。空を裂く雷の音が僕の耳を震わせる。きっと彼女を思い返しているのだろう。あの時の僕は期待していたんだ。直感で感じた彼女なら付き合ってくれるだろう。そんな淡くてぬるい期待を持っていた。彼女はずっと友達でいたいと。僕はこの返事にひどく絶望した。心の中で反芻しても消えることはない。思考に隙がでてもすかさず入る。彼女のことしか考えられなくなってしまった。
僕は思考をやめない。どんなに辛くても、苦しくても乗り越えるんだ。マグロが絶えず泳ぐように学習し続ける。一生この頭で考え続けてやる。いつか思考の過程と努力が報われ、快晴の天気を見れるその日を信じて。
2/24/2026, 6:43:43 PM
僕は家族や親戚の中でも一番年下だ。
だから、僕より年下の子とどう触れ合えばわからない。世間は赤ちゃんはかわいい、とよく言う。その気持ちをわかってみたい。でもそんな感情なんて感じたことはない。子どもが生まれる場面に立ち会えば実感できるのだろうか。自分の子を見てみれば「この子を幸せにしてあげたい」と思うのだろうか。もしこの短い人生の中でそんな体験ができれば僕は幸せだ。
10年後、30歳までには実現できることを強く願ってる。