4/17/2026, 1:56:11 PM
視線を誘う 薄紅色
時と舞い遊ぶ 美しいさよなら
また来年
----- 桜散る
4/9/2026, 2:59:33 PM
そう考えるのは 空しい
----- 誰よりも、ずっと
3/25/2026, 8:35:39 AM
この本を書いた人はきっと
もうこの世にはいないんだろうな、と
スマホで調べればわかることを
敢えて調べずに
想いを馳せることとした。
この人もいつかのどこかで雨を見ている
と、思ってみたり
----- ところにより雨
3/24/2026, 7:45:24 AM
目が離せない
目で追ってしまう
現実から今だけを奪ってくれる君
----- 特別な存在
3/14/2026, 2:19:52 PM
視点が合わず
目的が分からず
後ろを見るかのように遠くを見る
複数の真実が多方面を向いている
瞳は真実を写し、きっと真実を見ているけれど
私たちはそれを無視して頭と心で見ている
私たちが見ているそれは、
私が見たいものであり、見たくないものであり、
複雑をつくっている
ということ。 瞳はいつだって安らかだ
----- 安らかな瞳