凍てつく鏡
帰宅後に鏡をみれば……
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自分の顔を見たらフリーズした。!Σ( ̄□ ̄;)
年末年始、
食べすぎ飲みすぎには、ご注意を……(T-T)
雪明かりの夜
昨日の吹雪が嘘のように今日は澄んだ星空。
あなたがこの街を出ていくと聞いてから
私の何も変わらない日常は、取り残されていく。
わかっている。
あなたは、夢のために都会へ旅立つこと。
そうわかっていたのに…
まだ私は、何も変わらず雪明かりの道を歩くだけ。
一緒に歩くあなたが隣で 空を仰いで白い息を吐く。
その姿は、夢の先を見つめている。
そうわかっていたのだ。
私は、この人が好きなんだと。
けど、臆病な私はこの気持ちをなかったことにしようとしている。
胸が締め付けられる思いは、いつしか瞳からこぼれた一粒の涙。
イヤだ。
行かないで…
そんなわがままが涙へと変わる。
キラキラと光る雪明かりが私を照らす。
やめて!
この人には見られたくない!
そう思った瞬間ーー
「…ごめんな。」
強く抱きしめられていた。
「…ずっと好きだった。」
私は、自然と言葉にしていた。
「……うん。……ありがとう。」
抱きしめられていた腕を強く抱きしめ返す。
その夜の哀しみと切なさは、雪明かりがただ照らしていたのだった。
祈りを捧げて
もう1年以上経つ。
彼女がいなくなってから
クリスマスや年末年始の季節がまたやって来たよ。
ただ、後悔しかない。
もっと会って沢山話せば良かった。
だから…
大切な友人も家族も恋人も…
できるだけ後悔しないように
たくさんの時間を共に過ごしてほしい。
ただそれだけ。
遠い日のぬくもり
かけがえのない時間だった。
個性豊かな人達だからこそ絆は強かった。
やがてそれは、別々の道へと進んでいく。
寂しいけれど…
目指す未来が違うだけなのだ。
遠いあの日が大切な宝物となって今があるのです。
そのぬくもりは、家族や恋人、友人とはまた違う、かけがえのない尊い絆でした。
THANK YOU
揺れるキャンドル
Merry Christmas!
平日ですが、
素敵なChristmasをお過ごしください。