今日の心模様はささくれの大荒れの嵐…
凪になりたい!
いつどんなときも凪いでいて、
余裕なくしてる人も、周りの人も
ドーンと受け入れられるベテランになりたい!
頑張ろう私…
今はダメダメだけど
絶対なるから!
あの子の頬を流れる雫
わがままで落ちる雫
悲しくて落ちる雫
悔しくて落ちる雫
嬉しくて落ちる雫
どれも私に伝染する
何度も一緒に泣いちゃって
ごめんね
頼りないママで、ごめんね
あなたの頬に雫が滑り落ちたらね
今度こそ強い眼差しで
明るい笑顔で受け止めてあげたいの
だからいつでもおいでね
待ってるからね
桜散るってあまり良いイメージ無いけど
私はハラハラ舞う桜の花びらの下を
歩いてるとすごく特別な気持ちになる
若かりし頃に人事異動で寂しさと不安を噛み締めながら
桜色のお財布を奮発して買ったなぁ
これから頑張るぞって自分への激励のつもりで
懐かしいなぁ
桜並木の下を
涙堪えながら見上げた桜は
特別綺麗だったなぁ
でも忙殺されすぎて、呑気にお花見なんてすること
この先の人生であるのかな…って
切なくてまた泣きそうになって
でもね、大丈夫だよ
その何年も先にはね
幼子の柔らかい髪に舞い落ちた花びらを
笑いながら眺めたり
真新しいランドセルを背負った我が子を
なんだか誇らしく目を細め眺めたり
ブカブカな制服に身を包んだ我が子を
すごくたくましく感じたり
そんな特別な気持ちを味わえる春が来る
これからはどんな桜になっていくのかな
毎年そんなことを考える
夢見る心は無くしてはいけない
歳とともにそれは盛大さを欠くけれど
ご飯が美味しく食べられることと
ゆっくりぐっすり眠れることと
泣きたい気持ちを吐露できる相手がいることと
大事な人が幸せでいることと…
そんな穏やかな日々を年老いても送りたいな
私の夢見る心はなんて平凡なんだろう
若者は、もっと大きな夢を持て!!
私はもう,それを応援したい気持ちでいっぱいです
結婚して15年後に、またあの人に再会するなんて
微塵も後悔なんてしてないけど
私やっぱりこの人のこと好きだったなぁって思う
変わってないねっていってくれるあなたも
かわってないじゃん
でも夢叶えたんだね
立派に昇進もして
どんな15年を歩んできたの?私はね…
ねぇねぇせっかくだしLINE交換しない?
そんな言葉たち
飲み込んで
微笑んで挨拶交わすだけの私は
すごい大人になったなぁって思う