3/7/2026, 6:21:53 PM
月が私を優しく包み込む
夜の端っこで夢を見る
絶えず働く信号機
気づけば根元まで燃え尽きた煙草
タクシーばかりが道路を走る
うたた寝をする街灯の下で
自分の影とバレエを踊る
少し遠くの空の色は
名残惜しそうな深紅の霞
このままここで
抱かれたままで
愛されたままで
小さく息をしていたい
2/25/2026, 6:12:20 PM
夢の中奇妙な街の中でただ
心惹かれた物憂げな空
2/24/2026, 2:42:44 PM
夕暮れの街の中
公園の子供の喧騒が
ブランコの軋む音と合わさって
郷愁のハーモニーを奏でている
丘の上から眺めるCityscape
この世界が生きている様を表している
下に見える豆つぶの人々
一つ一つに小さな命
一番星のように煌めいている
眩しくて目を閉じる
私自身も生きていると感じさせられた
なんでもない今日という一日の話
2/22/2026, 3:38:42 PM
夜が居場所だった私に
声をかけてくれたのは
太陽みたいな笑顔のあんただった
日陰の存在を知りながらも
なお燦々と輝くあんただった
私の人生は大きく変わった
スポットライトを急に浴びて
そりゃあびっくりしたけど
闇の中だけが全てじゃないって教えてくれたから
今私は朝も昼も夜も
大好きなんだと思うんだ
ありがとう
2/21/2026, 4:29:23 PM
月明かりの下で
人ごみの中を
バレエを踊るように歩く
横浜駅西口五番街
煙草の煙があたりに揺らめいて
街灯の周りへぼんやりと消えてゆく
この場所は夢の中のようだ
いつも私の人生を
0から始めさせてくれるような気がする
色々な人がいて
皆好きなように生きている
私はここの人たちから
生きるということを学んだのかもしれないと
ケント6mmを吸いながら考えていた