頸をください

Open App
3/7/2026, 12:50:37 PM

月の光が、暗闇の中の私を映し出す。
太陽の光を跳ね返して輝くあの月は、自力では輝けない。
私も、照らされてばかりだ。私に光は無く、誰かの輝きを私は真似することしかできない。私を照らしてくれた誰かの光を反射して、私は誰かを照らし輝かせたい。

3/5/2026, 12:38:13 PM

頭を撫でる。すると頭突きが帰ってくる。足に。
お前はそうしてそっけなくしていろ。俺はたまにだけ甘やかす。

3/4/2026, 1:10:02 PM

外が嫌いな僕に、冒険する楽しさを教えてくれてありがとう

友と分かち合い、共有する楽しさを教えてくれてありがとう

夢も目標もない僕に、何かに夢中になるきっかけをくれて

ありがとう。

これからも僕は変わり続けて、常に心は捻じ曲がり、恐れて、笑って、泣いて、また何もない自分に戻るとしても、
「あなた」を好きでいた時間は変わることなく、ずっと記憶に残り続ける。それだけでこんなにも胸が満たされてる。

ありがとう。これからもずっと、よろしく。

3/3/2026, 11:58:54 AM

「私が主役だから私から選ぶね。」
そういって姉はお祝いに買ったケーキアソートの一つをぶん取った。
いつも優柔不断で物事を決める時は他人任せな姉の即決。

じゃあ毎日お前が主役でいいよ。

3/2/2026, 10:57:44 AM

一緒にいる時間があればそれでいい。
一日中じゃなくてもいい。五分だけでもいい。
一緒に何をするかも、何をしたかもどうでもいい。
ただ毎週、この時間が来ればいいと、そう思ってる。



Next