3/17/2026, 3:51:19 PM
「泣かないよ」とは覚悟の言葉か。
あるいはつまらないお涙頂戴作品の感想か。
たった一言「泣かないよ」にも受け取り方は無数にあるのだ。どれを取るかで言葉の美しさは決まると言っていいだろう。言葉の奇跡性はそこにある。
このアプリは素晴らしい。誰かの生んだ奇跡を覗けるのだからね。
3/16/2026, 5:07:42 PM
詩を書きたいと思う時はあるだろうか。詩は自由であるから私は好きだ。自由が最も濃く出て溢れるものが詩だ。だから私は好きなのだ。詩を書くことこそ私を自由の海へ解き放つことなのだ。だから私は詩を書くのだ。深夜の気分は不可思議なものなり。
怖がりうさぎのぴょんの助、野を駆け山越え空制す。
そんな己を夢想する。
怖がりうさぎのぴょんの助、夢を実現壁越え自己革命。
そうするために覚悟する。
怖がりうさぎのぴょんの助、旅出て苦難し海感じ。
世界を制し自己愛す。
己を信ずることこそが、兎に角偉大な行為なり。
3/15/2026, 5:18:24 PM
星が溢れるというのはどういうことか。阿呆な私にはよくわからぬ。では溢れるものが乙女の涙であったならどうであろうか。星も乙女の涙も美しさにおいては等しき力を持ち合わせているといえよう。どちらも言葉に出来ぬほど美しい。ならばこの置き換えは筋が通っているというものだ。ではそんな美しさがはらりと溢れてしまいひとたびその力が振るわれるとどうなるか。それは一大事なんてものではない。天下を容易にとってしまう。これに抗える漢なし。星だろうと乙女の涙であろうと、我々はそれらにどうしようもなく弱いのだ。何故なら言葉に出来ぬほどに美しいのだから。これはどうしようもないことなのだ。