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4/9/2026, 2:00:06 PM

誰よりも、ずっと……



私は おそらく ここの誰よりもずっと

マンガの立ち読みをしてきました。

現在はラップで読めないマンガの単行本も

昔は読み放題でした。

本屋さんに嫌な顔はされましたがね。


学生時代のお気に入りは タッチ でした。

当然、出ている全巻読破しました。

立ち読みしながら泣いてしまう巻もありました。


卒業し、お金を稼ぐようになって大人買いとかしました。


今は……

無料のマンガアプリで読んでいます。

今の漫画はとにかく背景が素晴らしい。

木々、建物、道路……どれもよく描かれている。

服の模様もひとつひとつ丁寧に描き込まれて感心する。

人物や心理描写もよく勉強されている。

日本の漫画もさることながら 

韓国の漫画もとても良い。

韓国の漫画には、昔の日本漫画のにおいを感じる。

うまくあらわせないなあ。

要するに私は漫画を愛しているのです。

………。

止まらなくなりますのでこのへんで。

4/9/2026, 9:59:13 AM

これからも、ずっと……



"The snake that cannot shed its skin must die"

ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの言葉

直訳すると 脱皮できない蛇は死ぬ



常に変わらないと滅びてしまう

というような意味だという。





そうだろうか?

うーん、そういう場合もある。

むしろ、そういう場合は多いかもしれない。




だけど



例えば…紙漉きの職人さん。

現代の材料を使えば簡単に作れるけれど

千年後も残る仕事をしたいなら

鎌倉時代と同じ方法でやるしかないという。

変えない っていう覚悟はかっこいいと私は思う。

4/8/2026, 4:48:51 AM

沈む夕日……



昨年の神在月に出雲へ行った。

縁結びのお願いである。

神様の会議にうちの息子が上がるとは思えないが

とりあえず作法に従いお参りしてきた。



稲佐の浜で砂をいただく。

引き波は見送る。

大きな寄せ波でガバっといく。

いただいた砂を八重垣神社(または出雲大社)に納め

代わりに神社の砂をいただく。



浜は夕日の名所ということもあり

私たちは夕日待ちをした。

山に住む人間にとって

海にとろけるようにおちてゆく太陽の美しさは

なんとも言いあらわせないものだ。

まだ太陽が高い空にあるうちから

バシパシ写真を撮りまくり

最終に写した写真は

今 私のスマホの待ち受けになっている。




さあて、息子のご縁はいかに?



神のみぞ知る。

4/6/2026, 4:20:04 AM

星空の下で……




望遠鏡が欲しいと言ったら

夫がある日、望遠鏡の箱を抱えて帰ってきた。

パチンコの景品でもらったとか

すぐバレるようなウソをつきながら。



二人で頑張って設定したが

設定できないまま挫折して

望遠鏡は今も屋根裏部屋に眠っている。



望遠鏡で星を見たかった。



スマホなんてない時代で

設定も英語の説明書を見ながら四苦八苦したけど

今ならスマホの助けを借りて設定できるかもしれない。



またひとつやることができてしまった。

もう少し頑張って生きなくては。

4/4/2026, 7:45:52 PM

それでいい……



子供の頃住んでいた家の近くに神社があり

境内の下の蟻地獄の巣に蟻を落とすのが

私のお気に入りの遊びだった。

死んだら自分が地獄に行くタイプだ。



その神社は春にお祭りがある。

国の無形民俗文化財の人形浄瑠璃を行うそのお祭りを

私はあまり好きではなかった。

他所のお祭りは屋台やお獅子が出て華やかなのに

なぜ人形浄瑠璃なんだろうと。

しかも演目は下ネタで

人形にやらすなよ みたいな。



昨日、神社の前を通ったらお祭りをしていた。

子どもが御神輿を担いで………

あれ?

いつから御神輿を出すようになったんだろう?

時代とともにお祭りも変わっていくということか。



人形たちは現在も下ネタを演じているのか?

それとも子どもが見ても大丈夫なお題に変わったのか?


御神輿が過ぎるのを待ちながら

昔と変わらぬ桜をながめていた。

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