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3/28/2026, 4:53:44 AM

My Heart……




最近の昼は

車のトランクを開けてリアシートを倒してそこに座り

外を眺めながら風に吹かれておむすびを食べている。


早春から秋まで天気が良ければそうしている。



ぼーーーーーーとするのが許される時間は最高だ。

私の心は風にさらわれて

はるかな上空をすごいスピードで飛び

桜の枝のあいだを抜けて

昼休みが終わる頃、私のからだに戻ってくる。



さて、数年前のことだ。

証拠もなく誰に話しても信じてもらえない。

そんな話だけど実話をひとつ書きます。

駐車場の目の前にはりんご畑があり

私はいつものようにトランクを開けて

ぼんやり外を眺めながらおむすびを食べていた。

ふと見ると

りんごの木と木のあいだを丸いものが飛んでいた。

バレーボールより少し小さいような銀色の球体。

直感でUFOだと思った。

ドローンのような音はなく、ただ浮遊するのみ。

写真を撮ろうとしたがスマホの充電がもたなかった。

昼休みが終わるまで見ていたが

その球体はずっとりんご畑を浮遊していた。

仕事が終わり、夕方にはもう球体はなかった。

あれはなんだったんだろう。



今思えば、もう少し詳しく見ておけば良かったのに

宇宙人と遭遇したわけでもなく

ただ不思議な球体を見たというそういう話でした。


3/26/2026, 11:39:55 AM

ないものねだり…




私の身長は147.5cmだ。

プロフィールには148cmと書く。



背は低いが

子供の頃からサルのような生活をしてきたので

それほど不便なこともない。



ところで

姑の身長は以前は155cmだった。

しかし92歳の今、私よりもかなり小さくなった。

おそらく140cmないだろう。

小さくて細い。

小人みたいなそのフォルムと

認知症による愛くるしい言動。

とてもかわいい。



いや、ねだってなれるものじゃないけど

私は姑みたいな おばあちゃんになりたい。

3/25/2026, 2:14:42 PM

〈 好きじゃないのに 〉




私はゲームが好きだ。

そのゲームがポイ活なら尚いい。


仕事で1日に12000歩前後を歩くから

歩数がポイ活になるものをやっている。

その関連で、モンスターを育てるアプリも入れた。

モンスターを育てると親アプリでポイントが入る。

しかもモンスターのアプリも独自でポイントがたまるようだ。

素晴らしい!



数日モンスターを育てた。

このモンスターのアプリは接続が悪い。

山ん中に住んでいる自分が悪いんだがとにかく入れない。

30分くらい悪戦苦闘してやっとモンスターのご飯が済む。

コインとどんぐりを集める。

集めようとするとフリーズする。

最初からやり直しだ。

朝昼晩モンスターのアプリに入るだけでヘトヘトだ。

そうこうして今朝はアプリに入れず

仕事が終わって

夕方 見たらモンスターが死んでいた。


…………。


新しいタマゴをくれるようだったが

私はそのままアプリを閉じた。

そして画面の丸いモンスターのマークを長押しし

ぐぐぐ〜と右上のアンインストールへ移動させた。




もう無理だ。




基本的にどんなゲームも好きなんだ。

けど

好きじゃないのもあったみたいだ。

3/25/2026, 9:40:22 AM

ところにより雨……





二十四節気 雨水に生まれた赤子

手に水かきのようなものあり



水かきのようなものは

成長とともに小さくなり

大人になった今はほとんど目立たない。



頭の上に雨雲を持つ


我は龍神なり



   なんちゃってな。





雨男、雨女と呼ばれる人は



龍神様に護られているそうだ。

3/23/2026, 8:50:20 PM

特別な存在……




私にとっての特別な存在……

うーん、……




私を攻撃してくる人とか、虫とか

そういうものって特別かも。




あまり他人と深く関わらない私を

攻撃してくる人は そう多くない。


今までの人生の中で私を酷く攻撃してきたのは4人

嫌われるには理由もあるのだろう

相手にとっての逆鱗に触れる何か。


経験上で言うと

どんなに努力しても相手から好かれることはない。

自分を守るには

攻撃してくる相手から離れるしかない。



けれど ひとつ大切なことがある。

その努力は、相手と仲良くなるという点では

無駄に終わったかもしれないが

自分の人生の中では

無駄ではなかったということである。

それを知るには時間がかかるから

まあ気長に待つしかない。




それから

思ったことをはっきり言うタイプの人にも一言。

あなたの放った言葉は

地球を一周回ってあなた自身に戻ってくるのだ。

いつか自分に戻ってきてもいい言葉を使ってね。


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