特別な存在……
私にとっての特別な存在……
うーん、……
私を攻撃してくる人とか、虫とか
そういうものって特別かも。
あまり他人と深く関わらない私を
攻撃してくる人は そう多くない。
今までの人生の中で私を酷く攻撃してきたのは4人
嫌われるには理由もあるのだろう
相手にとっての逆鱗に触れる何か。
経験上で言うと
どんなに努力しても相手から好かれることはない。
自分を守るには
攻撃してくる相手から離れるしかない。
けれど ひとつ大切なことがある。
その努力は、相手と仲良くなるという点では
無駄に終わったかもしれないが
自分の人生の中では
無駄ではなかったということである。
それを知るには時間がかかるから
まあ気長に待つしかない。
それから
思ったことをはっきり言うタイプの人にも一言。
あなたの放った言葉は
地球を一周回ってあなた自身に戻ってくるのだ。
いつか自分に戻ってきてもいい言葉を使ってね。
バカみたい……
中途入社した初日の話だ。
上司となる人が社内を案内してくれた。
最後に休憩室に来た。
テーブルの上にインスタントコーヒーの瓶があった。
上司「そのコーヒーは皆でお金を出して買った物です」
そうなんだ~ と思った。
上司「あなたは飲まないでね」
………。
にっこりして私は「わかりました」と言った。
心の中で思った。
けつの穴小っさ!
試用期間の最後の日
これからお世話になるかもしれないと思い
私は同じメーカーのインスタントコーヒーを持って
職場に行った。
休憩中に仲間と一緒にコーヒーを飲みたかったのだ。
結局、私のインスタントコーヒーだけが職場に残った。
私は別の部署に配属された。
適性がないと上司に判断されたからだ。
一緒に飲みたかったコーヒーは
皆さんでどうぞとメモを添えてテーブルに置いてきた。
コーヒーを飲みながら
皆の心は痛んだだろうか。
ま、どうでもいいか…。
二人ぼっち……
とある調査によると
ひとりで行動する人は全体の10%前後
そのうちひとりをエンジョイしている人は8割という。
で、思うんだ。
ここの場所に書いている。
ここの場所を読んでいる。
ひとりとひとり
私たちは ふたりのぼっち。
夢が醒める前に……
「I Have a Dream」
これ、キング牧師のあれである。
生きている中で、誰も皆 夢がある。
世界のためになるような
素晴らしい夢を持つ人もいる。
でも、そんなすごくなくてもいい。
別の言い方で「目標」とか、「やりたいこと」とか。
それなら私にもある。
私の当座の目標に
「採点カラオケをやる」というのがある。
採点カラオケ、皆さんはやったことあるだろうか?
息子や姪っ子に 連れて行ってほしいと頼んだが
丁重に断られた。
そういうことを頼める友達もいない。
スマホのアプリではなく あのテレビ番組のように
私はマイクを持って歌いたいのだ。
現在、歌う曲を練習中。
まだまだ 夢の途中だ。
夢の途中って、楽しいね。
あなたの夢は なんですか?
胸が高鳴る……
いやいや、最近
動悸っていいますか
そういうお年頃です。
危なげな つり橋を渡るとドキドキする。
一緒に渡った人に恋してしまう。
そういう、なんとか効果があるかもしれない。
動悸のするお年頃の人々が同級会とかする。
ドキドキする人々は恋におちる……
………だろうか?
もうこれから
遠い日の花火を追いかけようなんて
少しも思わないんだけど
恋ができたら楽しいかも。
あ、そうそう
片思いがいいですね。
片思いのせつなさが なお楽しいのです。
そんな 春。