「君の目を見つめると」
君の目を見つめると、もう何でも言う事をきいてあげたくなる。
クリンクリンな目をして、「オヤツ?おやつ?それともチュール?」って、期待に満ち満ちてる。
全部オヤツやないかい!!ってツッコミは置いといて。
もう、どうしてそんなに可愛いの?
でも、その可愛さに負けてちょっと?いや大分?太らせちゃったから、ごめんね、しばらくは一緒にダイエット頑張ろうね。
……ズルいよ、そんな目で見るなよぅ……
「星空の下で」
星空の下で、貴方と二人きり。
静かで、穏やかで。
私達以外には誰もいない、二人きりの世界。
なんて、幸せで、何て素敵で。
貴方の息遣いすらも聞こえない中、ただ貴方を一人占め出来た事を喜ぶ。
この先も、貴方を誰にも、渡さない。
「それでいい」
ホントは君に願いたい事は沢山ある。
でも、全てを突き詰めれば、結局はただ一つだけ。
幸せになってね。
それだけでいい。
君の幸せの為なら、ママはどれだけでも頑張れる。
君の、その笑顔を守る為なら、どれだけでも踏ん張れる。
君が幸せなら、それでいいから。
それが、いいから。
「1つだけ」
もし、一つだけ願いが叶うなら。
あの時に戻りたい。
貴方が側にいてくれて、貴方の存在をすぐそこに感じられたあの時に、戻りたい。
あんなに愛し合っていたはずなのに。
あんなにお互いを慈しみ合っていたのに。
一体どこで間違えてしまったのだろう?
もしやり直せるなら、あの時、あの場所から、全てをやり直したい。
貴方が側にいてくれて、貴方が生きていて。
そして私が檻の中に入らないで済むように。
「大切なもの」
若い頃は、一番大事なものを聞かれたら、「矜持」とか「自分らしさ」とか、そういう事を答えたと思う。
でも今は。
モノではなく、家族やにゃんズ達と答える。
自分の事ではなく、人を大事に思える事に感謝する。
そんな人達や、にゃんズ達に出会えた事を、そんな人達が周りに居てくれる事を感謝する。
大切な存在が周りに居てくれる幸せを噛み締めて、1日1日を感謝して、丁寧に生きて行きたいと思う。
それがきっと、大切な存在へのお返しだと思うから。