「I LOVE …」
後に続く言葉は何なんだろう?
相手に考えて欲しくてあえて言わなかったのか。
それとも、言いたい言葉は決まっているのに、気持ちが溢れすぎて何も言えなくなったのか。
言葉にしても、しなくても。
そこにあるのは、変わらない、尊い気持ち。
「街へ」
何だか気分が浮かない。
そんな日は、1日自宅でまったり過ごすのもいいけど、あえて街へ行ってみよう。
それも、普段自分が行かないような、自分の生活圏以外の街へ行ってみよう。
見た事のない街並み、行った事のないお店、食べた事のない食べ物。
同じ国なのに、少し離れたりするだけでもちょっと文化や流行りものが違っている事もある。
いつも通りのルーティンをこなすだけでは決して出会えなかった、色んな事に、色んな物に出会おう。
そうやって新しい発見を繰り返す内に、浮かなかった気分が何だかワクワクに変わってる。
時には沈み込んだりする日も必要かもしれないけど、でも、どうせ同じ人生過ごすなら、楽しく生きよう。
鬱々してる時間なんて勿体ない。
街へ、飛び出そう。
「優しさ」
優しさって、凄く難しい。
誰かにとっての優しさが、別の誰かにとっての冷たさになるかもしれない。
その優しさは、本当はその人の為にはならないかもしれない。
誰の為にもならない優しさでも、今この場所でその人には、例え刹那的であったとしても、必要な優しさかもしれない。
考えれば考える程、本当の優しさが解らなくなる。
でも、それで良いのかもしれない。
優しさが目に見えず、不定形で、不確かで。
だからこそ、本当の優しさについて考えて。
例え間違っていたとしても、善意で人に接していけるのかもしれない。
善意の押し付けかもしれない。
的外れな優しさの場合もあるかもしれない。
でも、それぞれが、それぞれの善意で。
相手を想っての行動で。
間違えてもいい。
やり直せばいいだけだから。
大事なのは、思考停止しない事。
悩んで、考えて。
少しでもベストな生き方を模索し続ける事だと思う。
それが、最終的には、人にも自分にも「優しく」出来る事だと思う。
「ミッドナイト」
殆どの人が眠りにつく時間。
でも、私は眠れない。
貴方を想って、貴方に逢いたくて。
せめて眠れたなら、夢の中だけでも逢えたかもしれないのに、それすらも叶わず。
ただ無為に時間を過ごしている。
私には長過ぎるこの時間を、どうやり過ごすかを考えながら。
「安心と不安」
貴方と居ると、とても安心出来る。
信頼出来る人だから、全てを預ける事が出来る。
誠実で裏表のない人だから、変に言葉の裏を読んだりとか、言葉を飾ったりとか、余計な事をしなくていい。
でもその反面。
貴方と居ると不安を感じる。
生まれて初めて、失いたくないと思う人と出会った。
失うのが怖い、っていう感覚を初めて知った。
怖いもの知らずで無謀だった私が、失う事も失わせる事も怖いと思った。
相反する気持ちが自分の中で共存してる。
でもきっと、これが「幸せ」なんだと思う。