「秋風🍂」
秋の風は何だか淋しい。
孤独を強く感じてしまう。
本当に一人で居る時と、集団の中の一人では、どちらがより強く孤独を感じるのだろうか?
集団の中の一人は、周囲と比べて強く孤独を感じそうだ。
でも、もし自分が人類最後の一人になった時の孤独は、他とは比べられない位孤独だと思う。
って、そう考えると、秋風の運んでくる孤独位、全然大した事ない気がしてきた……
「予感」
今日は良い事がある予感がする。
何だろう?
テストのヤマが当たるとか?
ライヴチケットの抽選に当たるとか?
バイト代アップするとか?
何か、そんな事を考えてるだけでも幸せな気分になってくる。
でもきっと、一番の良い事は、朝から貴方の顔が見れて、話も出来て。
それで帰りにデートでも出来たらもう最高です。
ねぇ解ってる?
貴方は私の幸せの源なんだよ?
私の幸せの大部分は、貴方が生み出しているんだよ?
気付いて欲しい様な、欲しくない様な。
そんな想いを抱えながら、貴方の横顔を見つめてる私は、実はもうそれだけで幸せだったりするから、さっきの予感は当たりなのかも。
貴方が、好きです。
「friends」
あの子とは小学校からの友達だった。
でも、大人になって、環境も変わって、考え方も変わった。
それでも、昔の私達ならお互いを尊重出来た。
違う部分が新鮮で、視野が広がって。
決して違いが不愉快ではなかったし、仲違いの原因にもならなかった。
でも何故か今は。
あんなに仲良かったのに、あんなに解り合えたのに。
どうしてこんなに心の距離が離れてしまったんだろう?
どうして、昔みたいに笑い合えなくなってしまったんだろう?
寂しさを抱えながら、でも何処かで大人になるってそんな部分もえるよね、って納得してしまっている自分を感じて。
でも、そうやってお互いに淘汰した中で残っている友達は本当の友達だと思えるから、その本当の友達との絆を大切にしていきたいと思う。
「君が紡ぐ歌」
君が紡ぐ歌は、僕の心に響く。
美辞麗句ではない、普段遣いの言葉なのに、一言一句全てが僕の心に刺さる
きっとそれは、君と僕の感性が似ているからなのだと思う。
そして、共有してきた経験があって、一緒に過ごしたかけがえのない時間があるからだと思う。
君の歌を聴きながら、悲しくなったり、愛しくなったり、懐かしく思ったり。
そして、その度に思い出すのは、いつも君の笑顔。
今は遠く離れてしまったけど、又君に逢いたいよ……
「光と霧の狭間で」
霧の中に光が見える。
でも、霧が濃くて、行く先もわからない。
どちらが正解なのかもわからない。
でも、ここは闇じゃない。
光も見えてる。
だから、私は進む。
自分を信じて。
自分を信じてくれる人を信じて。