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4/14/2025, 12:12:26 PM

「未来図」


私の描く未来図の中には必ず貴方が居る。
仕事で悩んだり成功したりする私の話を聞いてくれる貴方。
そして、プロポーズ、結婚式。
いつしか親になり、祖母になり、仕事も退職して、孫守りもして、やがて家族に囲まれての最後。

どんなシーンにも必ず貴方が居る。
私の傍らに寄り添ってくれて、見守ってくれている。
いつか、それが現実になるのだろうか?
思い描いた通りの、幸せな毎日が訪れるのだろうか?

先の事は解らない。
解らないけど、少しでも希望を持っていたいし、夢を見ていたい。

そして、もし。
貴方も同じ様な未来図を描いてくれているなら。
きっと、いつかはこれが現実になる。
そしてその日を夢見て、一生懸命生きて行く。
貴方に依存せずに、キチンと自分の足で立って、貴方に恥ずかしくない私で、一生懸命生きて行く。

4/13/2025, 10:24:12 AM

「ひとひら」


ひとひらの雪の様に、私の貴方への想いもすぐに消えてなくなってしまえば、こんなに辛い想いをしなかったのに。
いつまでもいつまでも残り続けて、それが辛く、切なく、苦しく、悲しいけど。

でも、一人の人をそこまで愛せた自分が誇らしいのも又真実で。
消せない想いが私を苦しめて。
消えない想いが私を奮い立たせる。

4/12/2025, 1:29:22 PM

「風景」


何年経っても、忘れられない風景がある。
子供の頃から慣れ親しんだ道。
実家の近くの、畑に咲く花。

大人になって何度か引っ越しもして、色んな所に旅行にも行って。
沢山の風景を見てきたけど、やっぱり何かがあった時に思い出すのは、実家近くの風景。

その風景の中には母が居て、父が居る。
そして何故か、その風景を見ていた筈の私までその中に居る。

きっと、今の私に繋がるものがここにあるから。
今の私を作ったもの。
今の私が安らげる場所。
悩んだ時に、逃げ込みたい場所。

世界には綺麗な風景や珍しい風景が沢山ある。
でも、私にとっては一番大切な風景は。
この心の中にある、母も父も生きているこの風景。
幼い頃の私の、とても幸せな風景。
きっと一生、大切に心に持ち続ける風景。

4/11/2025, 11:10:37 AM

「君と僕」


世界中で一番近くて、一番遠い君と僕。
物理的には一番近くに居るはずなのに、時々とてつもない距離を感じる。
物理的に離れていれば、逆に感じなくても済む距離感が、側に居る分余計に感じてしまう。

それが、堪らなく切なくて、苦しい。
どうすれば良いかも分からず、ただただ、悲しい。

4/10/2025, 10:19:51 AM

「夢へ!」


子供の頃は沢山の夢があった。
こんな仕事がしたい、素敵な人と結婚したい、理想の家に住みたい、可愛い子供が欲しい、ペットを沢山飼いたい。
もう、一つ一つ挙げるとキリがない位、沢山の夢があった。

でも、大人になってみると。
叶った夢も沢山あるし、叶わなかった夢も沢山ある。
そして、何よりも現実を見てしまって、夢を見る事は少なくなってきた。

けれども、その代わりに。
ちゃんと地に足がついた希望や目標を持つようになった。

こんな事を成し遂げる、その為に勉強する、とか。
夢と現実が近くなって、その分本来の「夢」って感じではなくなったけど、でも本質は一緒で、それは自分が「叶えたい」事。「なりたい」事。「やりたい」事。

だから、あの頃と変わらず、夢を追いかけ続ける。
そして、誰にも言わないけど。
そうやって頑張る自分を褒めたいし、自分を好きで居続ける為にも、頑張る私で居たい。

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