11/19/2025, 2:12:37 PM
冬の、凍った空気が頬をかすめる。
雪ばかりの白い景色に あなたと2人だけの影がうつる
それはかけがえのない思い出で。
失いたくないもので。
でも、
思い出に浸ってばっかじゃだめだよね。
私の横を、爽やかな風が吹き抜けた。
#吹き抜ける風
11/18/2025, 1:06:04 PM
あなたと目が合うたびに思い出すんだ。
あなたとの楽しかった思い出とか
嫉妬したこととか
まるで、ランタンが光るようにそっと、そして優しく。
#記憶のランタン
11/17/2025, 1:43:18 PM
冬に物申したいことがある。
その1
急に寒すぎ!
(鼻水めっちゃ出るんだよぉぉぉ!)
その2
なんか雪のせいで家から出られないんですけど?
(さすがに言いすぎました)
まあでも、嫌なことばっかじゃない。
クリスマスとかさ。
いつもと違うから。
#冬へ
11/16/2025, 1:22:37 PM
夜の月に照らされた君はいつもより輝いて見える。
誰よりも綺麗で。
何よりも美しい。
なんて
こんなの綺麗事だよね。
ほんとはさ。
君が1番輝くのは、「俺の隣」がいい。
月ばっか見てないで、俺のことも見てよ。
あぁ、今日は月が綺麗だね。
#君を照らす月
11/15/2025, 11:07:47 AM
「やっほ〜!また会ったね」
そう言って嬉しそうに笑う君。
「あ、やっほー…。今日ね、ちょっと嫌なことあってさ」
寂しそうに呟く君。
どんな君も、大好きだった。
そう、大好き、だった。
…あの時までは。
「もう、ここで会えるのも最後かもね」
淡々と別れを告げる君。
なんで、こうなっちゃうんだろう。
君に会いたくて、毎日のように通ったのにさ。
毎日会えたの、偶然なんかじゃないんだよ?
君の隣にふさわしい男になれるように頑張ったんだよ?
もう、もう、好きじゃない。
「愛してる」
僕の口から溢れたその言葉は、君とたくさんの日々を過ごした木漏れ日の跡にとけていった。
#木漏れ日の跡