幸せとは
幸せとは、朝目が覚めて1日が始まること
家族と会話して何気ない日が始まること
呼吸して、歩くことができて、陽の光を浴び、鳥を観ること
家があり、食事があり、お風呂に入ってあたたかいお布団で眠ること
日々、生きていること。
この世界に私という存在がただいること。
それが幸せ。
日の出
初日の出は毎年観れない。
起きれないもの。
だから、起きて観たその年初めての太陽が私の初日の出ということにしている。
でも、今日は満月が上がるところを観た。
初日の出ならぬ、初満月。
大満足のウルフムーン。
今年はどんな年になるだろうか。
わくわくしながら月を観る。
そんな年の始まりも素敵だと思う。
良いお年を
この書く習慣アプリ。
このおかげで、書くことに、投稿することに抵抗がなくなった。
書くことで自分と向き合えて、少し自分を好きになれた年だった。
ある意味、けっこう躍進の年だったように思う。
逆に、今まで書かずによくやってたなとも思う。
書く習慣をつけてくれた、このアプリに感謝。
読んでくれた方にも感謝。
良いお年をお迎えください!
来年もよろしくお願いします!
スノー
スノーマンという映画。
映画館のなかった地元で、年に1回だけ子供無料の券が配られた。
公民館でスクリーンでの2本建て。
両方アニメ映画なのだが、先に上映されるのは「風が吹くとき」
原爆が起き、何が起きたか分からない夫婦の映画だ。
子供心に胸が痛かった。
だから、その後のスノーマンはほとんど覚えていない。
今、私の家には「風が吹くとき」の絵本がある。
忘れられない記憶を取り戻したかったから。
でも、今考えたら子供達にはスノーマンがどんな映画だったかどんな気持ちで観ていたかが残っていたらいいのかなと思う。
あのスクリーンで先にスノーマンが放映されていたら、きっと幸せな記憶も残ったはずなのに。
セットで放映されていた映画。
この時期に単品で観てみるのもいいな。
夜空を超えて
夜空を超えて、あなたに会いにいく。
洗濯物を干す通路と学習机の隙間。
そこにハマって人形で遊ぶ君に。
妄想はどこまでも現実を遠ざけてくれる。
その中では誰も君を傷つけられないからね。
もし、傷ついても必ずヒーローがやってきて君はハッピーエンドを迎えるよ。
でも、どうだろう。
君を嫌っていた君を知っているよ。
明日は朝が来なければいいと思っていた君を知っている。
だから言おう。
私は夜空を超えて君に会いにきた。
君の世界はまだまだ小さくて、君の思い通りにはならないよね。
でも、どうか君を嫌いにならないで。
この世界にたった1人。君のことは君しかわからないよ。
だからどうか君を失わないで。
妄想してても大丈夫。明日の学校に行かなくてもいい。
君にひどいことを言う人の話なんて聞かなくていい。
君にたどりつければ、触れられれば抱きしめてあげれるのに。
だから私はここで待っているよ。
君は大丈夫!!
だって今、私は君を大好きだから。
待っているから、ゆっくりと。
安心してここにおいで!