ずっとこのままでいたい。
そう思い始めたのはいつ頃だろうか。
私は今高校1年生。
先生が大好き。
(男女、学年関係なく)
(恋愛的な意味で好きな先生もいる。)
でも、そんな大好きな先生たちとも、お別れになってしまうかもしれないのだ。
それはなぜか。
そう、離任式があるのだ。
中学の時とは違い、修了式。。。1年生最後の日にいっぺんに行うらしい。
ある先生が言っていた。
「俺達はいつここを離れるかわからない。」
そんな言葉を思い出してしまい、不安と寂しさが心の何処かに常に潜んでいる。
多分、私がここまで書き出すほどの気持ちになっているのは
急に言われるのが嫌だからなのだろうか。
中学の時も恋愛的な意味合いではまったくないが、大好きな先生ふたりが学校を去ることになってしまった経験がある。
そのときのさびしさをもう思い出したくないからなのだろうか。
でも、決まってしまったことはもう変えられないので、
残り約2ヶ月、後悔の無いように過ごしていこうと思う。
【心の迷路】
人に何かいうか言わないかを迷ったときに、私は心の迷路にうっかり入ってしまう。
そこからはなかなか抜け出すことができない。
言ったらどうなるのか。言わなかったらどうなるのか。
そんな行き止まりばっかりに出くわしてしまうので、なかなか前に進まない。
そんなところを行ったり来たりしていると、いつの間にか迷路は消えているのだ。
つまり、私が迷路で苦戦しているうちに、相手はもう他の行動に移ってしまっているのだ。
これは誰にでも起こることだろう。
はたして、この厄介な迷路に入って最速で抜け出せた人はいるのだろうか。
(いや、そもそもそんな人はこんなところに入ってしまうはずがない。)
【寂しくて】
突然、友達が部活に来なくなってしまった。
その日は「きっと体調不良だろう」で済んだのだが、3日経っても、一週間経っても来なかった。
流石に心配した。
でも、連絡しなかった。
あとから思うと、自分でなんだか「寂しいな」とかんじてしまった。
だが、今日、その子が来たのだ。
嬉しかったが、なぜかなかなか声をかけられずにいた。
理由はわからない。
やっと話せたと思ったらたったの一言二言だけ。
(それに、なんだか私はそっけなく対応してしまったかもしれない。)
部活の先輩も話に夢中になっていたのか、あとから
「え?あの子来てたの?」
という感じだった。
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サミシイナ
【心の境界線】
私には好きな先生がいる。
(それもひとりやふたりだけじゃない。)
もちろん、恋愛的な意味で。
でも、中には結婚指輪をしている人だっている。
先生にとって、生徒以外の、特別な誰かがいる、ということだ。
それを知ったときは、かなり衝撃を受けた。
あたりまえのことなのに。
今日だって、帰り道、先生を見かけた。
それも、私の好きな先生同士ふたりで。
追いかけたい、という気持ちが何処かにあった。
でも、そんなことをしたら先生に迷惑をかけてしまう。
これが【心の境界線】なのかな、と、今日一日を振り返って思う。
境界線の外側から、明日も応援します。
【透明な羽根】
この言葉を見て一番最初に私が思いついたのは「虫」だ。
はっきり言って私は虫が好きではない。
とりわけ羽がついているものは飛ぶことができるので、予測がつかなくてどこに逃げればよいのかいつも悩ませさせられる。
そしてこの恐怖心は一生消えることはないだろう。
困ったものだ。