テーマ : 言葉にできない
言葉にできない……。いわゆる感情の極致を経験する機会はそう多くないだろう。嬉しいことも辛いことも、忘れずに生きていきたい。自分にとってどれだけ大切なことだったのかを改めて実感させてくれたり、それまで知らなかった自分の心に気づかせてくれたりする。
独り言でもいい。誰かに話してもいい。言葉が見つかるまでじっくりと向き合って、答えや道がはっきりすれば、堂々と次に進めばいい。
テーマ : 春爛漫
春や桜が連想させるものは、必ずしも明るいものばかりとは限らない。1日過ごすごとに良くも悪くも色んなことを経験して、咲く時もあれば散る時もある。何なら、苦労に見合わないと感じることのほうが圧倒的に多いと思う。
それでも最後は、全てをひっくるめて明日を今日よりも鮮やかに、大切にしていきたいっていう気持ちを、春爛漫を見る度に思い出すことが出来ていると思える。君が隣にいる時は、より一層と。
僕なりの感謝と誓約を、改めて君に伝えたい。来年も、この温かさに溢れた景色を二人一緒に眺めたいから。
テーマ : 誰よりも、ずっと
誰よりも、ずっと……。大抵の場合、この後には何かしら大事なことについて述べられる。愛情だったり、夢や目標だったり。今も大切にしているし、これからも大切にしていきたい何か。
人生は一度きり。その中で「誰よりも、ずっと」と思える何かって本当に貴重なこと。それぞれの思考や行動で、貫いて欲しいと思う。自分のため、または大切な誰かのために。
テーマ : これからも、ずっと
天秤の均衡を保つように、理想的で困難なことだけど、だからこそ美しい思想とも感じられる。
嫉妬、憎悪、比較、誹謗、誤解、齟齬、偏見……。バランスを壊す危険因子がありふれたこの世界で、何処までも航路を共にできる相棒に出逢えたのなら、それはもう運命としか言いようがない。君となら、きっとどんな波も越えられる。
誰もが求める至宝、この上ない幸せ。これからも、ずっと……。
テーマ : 沈む夕日
沈む夕日から伝わる、温かさと儚さ。人生とはどういうものであるかを、鮮明に表しているようだ。ついお酒が欲しくなる。
そのアテとなるのは過去と現在、そして未来。懐かしんだり悔しんだり、褒めたり喜んだり、ドキドキしたりソワソワしたり。1人でじっくり考えるもよし、誰かと朗らかに分かち合うもよし。
今宵も月下で眠る時まで、忘れられない甘酸辛苦を、思い残さず愉しみたいものだ。