8/19/2025, 4:48:19 AM
足音
瓦解する音が大きくなっていく。
7/31/2025, 10:41:52 AM
眩しくて
長く重く歪んで思えたあの廊下。
上手いこと息ができない身体。
涙で視界をぐちゃぐちゃにさせて躓きながら駆け降りた階段。
あの時にしか感じない自由。解放。
自分がよく分からないまま駆けた校舎。
社会との鬼ごっこ。
私の夢。
先天性の致命的な欠陥。
2/20/2025, 2:24:32 PM
ひそかな想い
矢印を向けることや、向けられることを愛しく思うことが出来たなら、この煩わしさを感じることなくいられるのだろうか。軽くなって、楽になって、羨ましそうだと、そんなものが私に居座っていたりする。主たる自分自身を正直面倒だと感じているとも言える。
まあ、そんな密かを暴いたところで、煩わしさらを感じるに至る所以を捨てる気などさらさらないが。