私の温度

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2/13/2026, 11:06:52 AM

待ってて

2/13/2026, 11:04:52 AM

伝えたい

愛されてしまいたいこと。
自分の幾分か前にある自身であり、その実自身でない、
"それ"にしか自身がいないこと。
曖昧に幼い頃から静かに、食道ごと胃を吐く想いを、
身に染みた当たり前の道理としていたこと。
せざるを得ないこと。
そうやって眼差しを向けてしまうくらいにはもう、
あぶれてしまっていること。

でも、そんなんどうでもよくて。
必然として俺は俺であり、
偶然にも俺は俺であってしまった。

俺の型は貴女によって形づき、
貴女によって俺は俺だと認知する。
そこでは呼吸が生まれ、
酸素は血管を伝い俺の縁を駆けて行く。

どうか、嘘みたいな本当で生きる貴女の人生の
その重さを俺にも背負わせてくれ。
どうか、俺の人生を、俺の時を貴女へと
割かせてくれ。

おれに、まもらせてくれ。

2/11/2026, 1:38:35 PM

この場所で

見据えた先の未来は虚構にしか思えず、
背後の過去がそれを担保する。
見える今日からの逃避。
インターネット。過食と色恋。自慰的ストーリー。
虚しいかな、無くした今日の感触を補うための幻触。

いま、この場所で、私はなにをしてるのか。

2/11/2026, 2:48:17 AM

誰もがみんな

2/10/2026, 12:22:55 AM

花束

この想いのひとつひとつの種は貴女がくれて、
それらは貴女の愛で芽吹いて育ち、
その実それが俺となる。
溢れんばかりの花束を、どうか貴女へ、膝をつく。

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