8/24/2025, 4:19:51 AM
遠くの出来事は知らないこと
そんなことまで、気にしていられない。
今は、自分のことで精いっぱい、
毎日死に物狂いです。
自分を保つことが今の自分の役目だから、
雷が自分の真上にきて感電しても
まあ、それはそれで良いのかもしれない。
8/21/2025, 12:28:21 PM
ハトたちが毎朝、ハト会議をしている。
20匹以上集まっては、
ああでもないこうでもない、と熱く議論
手すりに乗った1羽のハトが
本日の意見をまとめると
ハトたちは何事もなかったかのように
あちらこちらを向き、去った。
8/20/2025, 10:51:46 AM
過去の思い出たちが
どれも愛おしく輝いている。
人生を悔やむようなことは今までなかったし
おそらくこれからもないだろうけど、
学生時代の手帳に書かれた
カラフルな文字たちが感情を乗せて
思い出を運んできて、胸がくすぐったくなる。
8/18/2025, 9:52:10 PM
くる、くるくるくる
近づいてくる
暑い中で意識が朦朧としているうちに、
静かに迫りくる、年末の足音
8/17/2025, 10:11:59 PM
たくさん嫌なこともあったし、
恨んでいないと言えば嘘になるけれど、
それでもあの時、本気で笑い合って
心の底から喜びを分かち合っていたのなら
私たちは幸せだったんだろうな。
あの夏は二度と戻らないだろうし、
記憶の中で輝きを放つだけだけど、
それでもたしかにキラリと光っていた。
そして、その光こそが私たちを苦しめた。