8/1/2025, 11:48:16 AM
たしかに、気持ちを捨てたほうが楽だろう。
でも、思いっきり苦しみたい日もあってよくて、
過去の嫌な記憶を辿るべく、
冬の凍えた日の日記をパラリとめくる。
かすかに、ページのすきまから
乾いた悲しみの匂い。
7/31/2025, 9:49:04 PM
眩しいことを言い訳に目を瞑った。
いや、もしかしたら単に
見たくなかったのかもしれない。
7/31/2025, 12:26:09 AM
そんな事言わないで。
明日になって、
席に着いたら考えればいい、そうでしょ?
7/29/2025, 9:58:23 PM
このまま、ずっと一人だったらどうしよう。
最近そんなことをよく思うようになった。
一人が楽しい時もある。
でも、そういうときばかりではなくて、
なんというか、もっと根源的な問題で。
この世界で同年代の人と手を取り合って生きることで
自分の世界を切り開きたい、という
そんな気持ちなのだ。
つまり、生き抜くために契約をしたい。
誰もわかってくれないでしょ、なんて気持ちから
内面を誰かに共有したい、
心の闇や沼、秘めた部分を分かち合いたい、
こう気持ちが変化してきたのはある種
自分が社会に順応してきた印かもしれない。
7/28/2025, 9:54:51 PM
朝、何もかもが薄っぺらく思えた。
すべてのものが二次元で、
私も紙の人形みたい。
そして、ものすごく眠いことにも気がついた。
それはもう、意識を失いそうなくらい。
そのうち、
だんだん感覚がなくなってきて、
「これは熱中症か貧血だ」と思った。
こんなに暑かったら、
人はおかしくなるし、何か幻覚でも見てしまいそうだ。