3/15/2026, 2:03:28 PM
はらはらと溢れるその一雫
月の光が反射して
地上に落ちた星屑のよう
3/15/2026, 9:17:42 AM
その瞳に映るものは何であろうか
眩い尊さに触れたなら
きっと、誰でも。
12/11/2025, 9:32:07 AM
少しでも離れるともう恋しい
あの、ふかふかの毛布のぬくもり
朝の道すがら、何度も反芻しては
白い息を吐く
12/9/2025, 10:59:59 AM
冷え切った手をポケットに突っ込んで
入れっぱなしのカイロでじんわり
制服のポケットにはリップも一緒にいれていて
よく溶かしてしまったっけ
冬のにおいが鼻を掠める
ノスタルジックな香りがして
12/8/2025, 10:10:53 AM
どこまでも真っ白な雪の原
どんなに足跡付けたって、
寝転がったって自由だけれど、
しん、とした静寂の中
大きい声も吸い込まれて
ひとりはちょっと寂しいな
やっぱり君が隣にいなくちゃ