mumu

Open App
1/10/2026, 2:30:52 PM

20歳

私も早くなりたいなーって
ずっと思ってる。
私がまだ子供だから、真剣に考えてくれないんだもん。
私は好きなのにさ。
本当に大人ってずるい。
思わせぶりな態度して、急に何もしてこなくなって、
私の人生狂わせる。
もう沼に堕ちたら抜け出せない。

私が大人になるで待っててください。
あなたの隣にいられるように、
あなたにふさわしい大人になって
あなたに会いに行きます。

あなたが好きだから。

12/23/2025, 1:57:32 PM


“会いたいです”

そう言えたらよかったのに。
大好きなのに、それを言葉にすれば後戻りはできない。
言える関係で、年齢で、出会いたかった。

今日もまた、
私の涙に傘をさしてくれた貴方。
その優しい声は、他の人の涙でも同じですか。
私にだけの声であってほしい。

貴方が私にくれた“燈”は、
今も私を照らし続けています。
消えないように。誰かのものにならないように。

12/22/2025, 1:31:28 PM

光の回廊

寂しかった。ずっと。
私は“ひとりぼっち”だった。

いつからだろう。
何も見えなくなったのは。
何も聞こえなくなったのは。
暗い 暗い ずっと暗い道を、ただ歩くだけ。
無音 無心 聞こえない音を、ただ聞くだけ。

人の目が、声が、笑顔が。恐ろしかった。
きっと、
他人の顔色伺ってでも、自分を捻じ曲げてでも
人の言うことを聞いていれば、一瞬でも幸せになれる。
後の苦しみなんてどうでもいいから。
今、幸せになりたくて仕方がなかった。

疲れたんだ。無理だった。
私は、こんな世界が憎くて、憎くてたまらない。


ある人に出会った。
その人は、“光”みたいな人だった。
私のように、
人に合わせてやっと生きられる“影”とは違う。
いつだって周りに人がいた。
羨ましかった。欲しかった。妬ましかった。

でも、
私はあの人の“光”のあたたかさに触れてしまった。
妬むことも、憎いと思うことも、
どうでもよくなるくらいに あたたかかった。

私がいつも歩いていた暗い道は、
あの人の光に照らされた。
私は、生きていていいと認められたようで嬉しかった。

それでも私は寂しかった。
あの人を手に入れられないことが悔しかった。
あの人から、必要とされたかった。
あの人の良さに気づいて、嬉しくなって。
私は勝手にあの人を“好き”になって
幸せになれたと勘違いしただけの、1人の人間だった。

私の道に光があっても、私は今も寂しい。

12/2/2025, 1:19:06 PM

貴方がくれた贈り物は、
いつも形のないものだったね。

貴方が私を悩ませる時間。
私が貴方を想い続ける時間。

苦しくても、
貴方からもらった大切な贈り物だと思ったら
私、幸せだったよ。


でも、何よりも

貴方に出逢えたことが、
私にとっての1番の贈り物だったよ。

11/29/2025, 7:24:49 AM

冷たい。

赤く染まった指先と、私の息。

朝の静けさのなかに、舞い降りた霜。
嘘ひとつない 素直な白が、
私の朝をいろどった。

朝、
孤独だったはずの空気は、君の白でいっぱいだった。
“ひとりじゃない”
そう言いたいみたいに。

寒いし、冷たい。

なのになぜか、あったかいような気がしたんだ。

Next